7月頃に1週間程度行われる研修。プログラムの概要を学び、参加青年と管理部の顔合わせや各担当の振り分けも行われます。決めなければならない事が膨大にあり、参加青年達は寝る間を惜しんで話し合います。
係/担当
参加青年はそれぞれ掛け持ちで係のメンバーになります。SG(班)ごとの係、日本人全体での係、そしてパフォーマンスの係と、一人が何役も受け持つため、慣れるまではなかなか大変です。昨年参加した先輩達の説明はとても貴重です。
講義
管理官やナショナルリーダー、外部からの講師による講義です。国際儀礼(プロトコール)講座や危機管理講話もあります。
自主活動
自由時間が多いのも特徴です。といっても決して遊んで過ごす訳ではなく、「その時間に何を決めるか」が自由という事ですが。とにかく決める内容の多さに、各係による時間争奪戦が始まります。
参加型のプログラムとは聞いていましたが、ここまで徹底して「参加者が決定する」事を重視しているのに驚きました。班の担当・係り・パフォーマンスの演目から自分達の代表者まで、全てがものすごい勢いで決まっていき、机の上の資料は膨れ上がり、みんな睡眠時間を削って話し合いました。
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