☆★〔お知らせ〕 フラヒのふろく(運営者ブログ)開設 ★ 最近ご無沙汰している方へ ★☆

☆★〔投稿歓迎〕 NPONGOイベント投稿掲示板 ★☆
☆★〔新サイト〕 ワールドニュース from 青年海外協力隊三遠南信 遠山郷(東三河・遠州・南信州) ★☆
☆★〔注目記事〕 地域おこし協力隊と田舎で働き隊への疑問宮古島の島豆腐 石嶺とうふ店 ★☆

スローライフ半農半X〕カテゴリー案内

スローライフ半農半X ◆目次:  コンテンツ [意味(定義)]  団体 [学会、カフェ、住宅(家)、雑誌(本)]  ニュース  ブログ 
◆検索ツール: 記事一覧  団体一覧  都道府県検索  国検索 
◆スポンサードリンク: 


満月の月明かりの下で茶摘みを 第二夜「月夜の茶摘み会」 / 2010-04-03 (土)

満月の月明かりの下で茶摘みを 第二夜「月夜の茶摘み会」

掛川茶ブランド委員会(所在地:静岡県掛川市、委員長:丸山 勝久)の主催により、2010年4月28日(水)に第二夜「月夜の茶摘み会」を開催いたします。

「月夜の茶摘み会」は、「満月の月明かりの下 茶摘みをする」という全国で初めての試みで、今回が二回目の実施となります。“満月の日に摘んだお茶はおいしい”という噂を基に、「新月伐採があるなら満月収穫が成立しないか検証してみよう」という発想から始まりました。

茶摘み会での体験を通して、参加者の皆様にお茶への親しみや新しい価値を持っていただくことは元より、茶業関係者のお茶への想いが伝わるような心に響く会にしてまいります。

一般の方はもちろん、報道関係者様の当日取材も受け付けておりますので、ぜひご参加ください。

【「月夜の茶摘み会」について】

当会は、行政、生産農家、農協、茶商で構成されております。掛川市の「スローライフシティ」宣言や「お茶の日」制定を受け、茶業者は荒茶生産量全国トップクラスとしての立場から、それに留まらず“生産量の多い茶産地”から“特別な茶産地”への転換を図るといった共通の目的を持って運営をしております。

■開催概要
<日時>
2010年4月28日(水) PM9:00~PM11:00
※雨天の場合は予備日を29日(木)とし、その日も雨天の場合は中止します。

<場所>
掛川市五明 宮山(静岡県掛川市)

<参加人数>
公募により300名

<応募方法>
E-Mail:kakegawa-cha@aroma.ocn.ne.jp
FAX:http://www.atpress.ne.jp/releases/14413/2_6.pdf より
   お申込み用紙をダウンロードし、0537-23-4355までお送りください。
※締め切りは4月16日(金)です。

<主催>
掛川茶ブランド委員会

<協力>
NPO法人スローライフ掛川

■内容
満月の月明かりの中で、一般消費者に茶摘みをしていただきます。会場では機械的な照明は使用せず“月・松明・ろうそく”の明かりのみとなっております。駐車場から茶畑まではろうそくの明かりを頼りに進み、茶畑では松明のかがり火と月明かりで茶摘みをします。

■目的
・癒し
月の光を浴びながらの茶摘み体験で忙しい生活の中で疲れた心を癒していただきます。大自然の中で過ごしリラックスしていただくとともに、会場にてピアノの生演奏を行う予定です。

・大自然への感謝
今年もおいしい新茶が出来たことを、大自然の神々に感謝します。

・お茶を身近に
消費者にお茶をもっと身近に感じていただき、新しい価値を創造いたします。
新茶の味わいを楽しみ、良さを知っていただけるよう、会場では新茶と“掛川茶わらびもち”を振舞います。

摘み取った茶葉は製品にし、後日 参加者全員の名前が入ったカードと共に参加者に発送いたします(50g×2枚程度)。


【参加希望者からのお問い合わせ先】

掛川茶商組合
TEL: 0537-22-5509
FAX: 0537-23-4355
E-Mail: kakegawa-cha@aroma.ocn.ne.jp

満月の月明かりの下で茶摘みを 第二夜「月夜の茶摘み会」

マイペース酪農 三友盛行氏の仕事の流儀 / 2009-10-06 (火)

マイペース酪農 三友盛行氏の仕事の流儀

「プロフェッショナル 仕事の流儀」今日のゲストは、北海道の酪農家、三友 盛行(みとも もりゆき)氏でした。青年海外協力隊東京OB会の先輩がこの牧場でアルバイトをしていたことがあるそうで、興味深く拝見しました。

ご自身のことを「農民」と自然に語る三友さん。開拓民として北海道に入植して40年。最初の10年は、無我夢中で樹を切り倒し、規模拡大に熱中したそうです。しかし、ふと立ち止まってふり返ったとき、自分があこがれた原風景である「木と草に囲まれた自然の農場」とは程遠い現状に気付き、悩んだ末、農場の1割に木を植える決断をしたそうです。

木を植えるということは、草地が減る。つまり、飼育できる牛の数を減らすということ。どんな仕事でも、特に経営者や自営業者にとって、規模を縮小するという決断は、本当に勇気のいることだと思います。三友さんは、その決断をしました。その理由は、「立ち止まり、足るを知る」ため。とても心に響く言葉でした。

そうして、自分の身の丈にあった「マイペース酪農」を始めた三友さんの農場では、もちろん売り上げは減ってしまいましたが、意外にも利益が落ちなかったそうです。それは、経費が減ったことに加えて、牛へのケアが行き届くようになったことで、病気が減ったことや、乳の収穫量が上がったことによるもの。何より、牛が幸せそうになったと、三友さんは微笑みます。自然相手の苦労は今も変わらないそうですが、今では「酪農の神様」として、視察や講演依頼が絶えないほどになっています。

自分が一番心に響いた言葉は、取材者が三友さんに「なぜ自然の農法にこだわるのか」と尋ねた時の、三友さんの答え。「自然とともに生きる。それが農民の矜持だよ」です。矜持(きょうじ)。久しくこの言葉を聞いていなかったように思い、まずは新鮮でした。「プライド」という言葉が浸透し、自分も好きな言葉の一つですが、矜持にはもっと重い、背筋が自然と伸びるような響きを感じます。国語辞典には、「自信や誇りを持って、堂々と振る舞うこと。」と書いてありました。

自分を農民と言い切り、矜持を持って生きる。三友さんにとって、酪農は天職なのでしょう。天職にしたがって、日々を謙虚に生きる人は、本当にかっこ良いです。

キャリナビのメンバーが取材した、徳島県上勝町の菖蒲 増喜子(しょうぶ まきこ)さんも、三友さんと同じく、穏やかで優しい顔をしていました。菖蒲さんは、おばあちゃんたちの葉っぱビジネスとして世界中から注目されている「いろどり」農家のお1人です。

自分も矜持を持って生きたいと、強く願っています。想いは漠然としていて、なかなか現実の仕事に落とし込めていませんが、次の転機を好機と捉えて、ゆっくりじっくり見つけていこうと思います。三友さん、菖蒲さんのような、素敵な大人になるために。

マイペース酪農 三友盛行氏の仕事の流儀
[ コメントを書く ]
1: かんちゃん (09/10/08 11:06)
ステキですね。毎回録画して見ている番組の1つです。
酪農とお野菜作りをしているお友だちがいますが、
年中無休で対自然のお仕事は本当に大変そうなのに、
「めざせ楽農家!百姓=百笑」だと地産地消の活動にも
頑張っているそうです。
私の天職は。。。!?社会から一歩離れた生活も長くなってきましたが、
幼い頃から思い描いてきた母業なので、今は専念したいと思っています☆
2: 運営者 (09/10/08 22:41)
かんちゃん、コメントありがとう!
三友さん、素敵だよね。柔らかい表情がとても印象に残っています。
酪農家(楽農家)のお友達、とてもポジティブで、笑顔が伝わってくるようです!地産地消、自分の暮らしの中に少しずつ、無理をせず取り入れていきたいなぁ。
子育て、楽しんでる?それこそ、社会のとても大事な基盤だと思っています。農業も子育ても、命を育むものをもっと身近に感じる暮らしを送るつもりだよ。

この記事のURL: http://furahi.com/slowlife/blog/20091006.html


藤原正彦氏講演会「日本のこれから、日本のこころ」 / 2009-10-03 (土)

藤原正彦氏講演会「日本のこれから、日本のこころ」

国家の品格」の著者、藤原正彦氏の講演会「日本のこれから、日本のこころ」を聞きました。青年海外協力協会(JOCA)の設立25周年記念イベントの基調講演でのことです。

著作に触れたことがなく、初めてお話を伺いました。数学者として世界中を訪れ、そして世界の有識者と交流する機会を持つ藤原さんの、視野の広さと感性がたっぷり伝わってくるお話に感銘を受けました。

日本人の持つ独特の美的センスや感性が、日本の気候(四季)や風土、島国といった環境の影響により、長い年月をかけて形作られてきたことを分かりやすく話していただき、とても共感しました。

素質や才能、感性や美的センスは人それぞれで、その民族的な差よりも、環境から受ける影響の方が大きいと思います。日本に特異性が有るとすれば、海に囲まれ、国土は山ばかりという豊かな、そして四季や地震・台風という厳しい自然、その地理的な条件によって育まれた歴史が、幸運にも数千年・数万年持続していること、そこから生まれているのでしょう。

藤原さんはそのことを「お国柄」という言葉で表現していました。そして、豊富な資源もグローバル社会を勝ち抜く金銭感覚もない日本にはお国柄しかないこと、市場原理主義が行き詰まりを見せる中で新たな価値観を提示していくために、(あまりに独特な)お国柄を日本人が再認識する必要性を力説していました。

論理・合理・民主主義(多数決)に世界中の人々が傾きつつある一方で、情緒・感受性・少数意見を大切にする動きやエネルギーも高まってきているように感じます。「良いものは美しい、美しいものは正しい。」「自然を守る、農家を守る。日本人の美的感受性の源泉である農村の風景を守るために、贔屓(ひいき)してでも、何としても守り抜く。」という藤原さんの力強い言葉に触れ、パワーをもらえました。

講演会の終了後、栃木県青年海外協力隊OB会の高橋会長や徳島県青年海外協力協会の嵯峨山会長に、今の農業の現状についていろいろとお話をうかがいました。お2人から伝わってくる危機感は、「農家を守り抜くんだ」という藤原さんと通じるものがあるように感じました。その危機感を、農林水産業に従事していない自分たちが共有するために、これからも体験と発信を続けようと思います。

藤原正彦氏講演会「日本のこれから、日本のこころ」

スローライフ半農半X〕カテゴリー案内

スローライフ半農半X ◆目次:  コンテンツ [意味(定義)]  団体 [学会、カフェ、住宅(家)、雑誌(本)]  ニュース  ブログ 
◆検索ツール: 記事一覧  団体一覧  都道府県検索  国検索 
◆スポンサードリンク: 


スローライフ半農半X 都道府県検索〕 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

スローライフ半農半X 国検索〕 アルゼンチン イエメン インド インドネシア ウガンダ ウズベキスタン ウルグアイ エクアドル エジプト エチオピア エルサルバドル ガーナ ガボン カメルーン カンボジア キリバス キルギス グアテマラ ケニア コートジボワール コスタリカ コロンビア サモア ザンビア ジブチ ジャマイカ シリア ジンバブエ スーダン スリランカ セネガル セントビンセント セントルシア ソロモン タイ タンザニア チュニジア チリ 中華人民共和国 ドミニカ ドミニカ共和国 トルコ トンガ ナミビア ニカラグア ニジェール ネパール パキスタン パナマ バヌアツ パプアニューギニア パラオ パラグアイ ハンガリー バングラデシュ フィジー フィリピン ブータン ブルガリア ブルキナファソ ブルンジ ベトナム ベナン ベネズエラ ベリーズ ペルー ポーランド ボツワナ ボリビア ホンジュラス マーシャル マダガスカル マラウイ マレーシア ミクロネシア 南アフリカ共和国 メキシコ モザンビーク モルディブ モロッコ モンゴル ヨルダン ラオス リベリア ルーマニア ルワンダ

【フラヒ】 全カテゴリー〕  NPONGOイベント投稿掲示板 NPONGOボランティア広報  青年海外協力隊 国際交流スタディツアー ホームレス反貧困 日本縦断自転車旅行 フェアトレード社会起業家 東南アジア青年の船 生協コープ共済 ジャンベ(ジェンベ)民族楽器 地域おこし街歩き 国際協力ワークキャンプ パントマイム大道芸 新規就農グリーンツーリズム パワースポット風水 生活保護(公的扶助) 避難所シェルター 開発教育ワークショップ オーガニック有機無農薬栽培 スローフード食育 スローライフ半農半X 地域通貨(地産地消経済) アフィリエイトSOHO ロハス(LOHAS)田舎暮らし 自然農法(食料自給率食糧危機) 非電化(自給自足)生活 日月神示(ひふみ祝詞)  運営者プロフィール〕 参加団体  制作協力第35回東南アジア青年の船 青年海外協力隊東京OB会 大分県青年海外協力協会 地球市民アカデミア ホームレス反貧困【紡-つむぎ-】 フィリピン大学留学日記(ブログ) 満福(まんぷく)コミュニティ ホームレス反貧困【若者勉強会】 スペイン留学日記(ブログ) 開発教育・国際交流日記(ブログ) ワールドニュース from 青年海外協力隊 三遠南信 遠山郷(東三河・遠州・南信州) フラヒのふろく 第35回東南アジア青年の船写真集 青年海外協力隊東京OB会写真集〕  全記事一覧 お問合せ フラヒ写真館

ページトップへ


(c) 【フラヒ】 サイトマップ Design:furahi