週1回、手作りのお弁当を持ち寄ってみんなで楽しく食べる「大学生のお弁当の日」が九州大学で始まったのは2006年10月。きっかけは農学部の学生が開催した「食育ワークショップ」で、香川県の小中学校で行われている「お弁当の日」が紹介されたことだそうです。(生活と自治 2009年6月号)
記事中には、香川県で「お弁当の日」を始めた竹下先生の、「弁当づくりを体験すれば、子どもや家庭が変わっていく。そして皆が食や家族を大切にする時代が来る」との言葉が載っていました。
「九州大学 お弁当の日」には、毎回10~20人が参加するそうです。同じような取り組みは、福岡県内や首都圏の大学にも広がっているそう。「論より証拠」、自分も週1日から始めてみようと思います。
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