日経ウーマンオンラインより転載
富士経済の調査によると、日本の化粧品市場で最も多くを占めるのは「スキンケア化粧品」で、フレグランスやヘアケア・ヘアメイクなども含め金額規模で合計45%にのぼる。その中でも急速に成長しているのは「オーガニック素材」を配合した製品。ロハスやスローライフといったライフスタイルへの関心の高まりを背景に、次々とブランドが登場し、取扱店舗も増加している。
オーガニック素材を配合したスキンケア化粧品の市場は、2009年で80億円規模になり、前年の1.9倍に達した。2010年にはさらに5億円拡大して 85億円になる見通し。各認定機関が「オーガニック」と認定した製品や、有機農法で栽した原材料を使っている製品がこれに当たる。
⇒スキンケア化粧品市場「オーガニック素材」が急成長、前年の1.8倍に拡大
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