地球温暖化
地球温暖化の影響で2011~30年の東京周辺では、最低気温が27度以上の暑い夜が約3倍に増え、冬の寒い日は約3分の1に減るとの予測を、国立環境研究所の江守正多温暖化リスク評価研究室長らのチームが2日発表した。
世界の平均気温は今世紀末までに1.1~6.4度上昇すると予測されているが、近未来の詳細な予測は初めてという。研究チームは「温暖化は遠い将来の問題ではなく、現在生きている多くの人が影響を受ける」と対策強化を訴えている。
(07/07/03 東京新聞朝刊 3面)
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地球温暖化の影響で2011~30年の東京周辺では、最低気温が27度以上の暑い夜が約3倍に増え、冬の寒い日は約3分の1に減るとの予測を、国立環境研究所の江守正多温暖化リスク評価研究室長らのチームが2日発表した。
世界の平均気温は今世紀末までに1.1~6.4度上昇すると予測されているが、近未来の詳細な予測は初めてという。研究チームは「温暖化は遠い将来の問題ではなく、現在生きている多くの人が影響を受ける」と対策強化を訴えている。
(07/07/03 東京新聞朝刊 3面)
青森県六ヶ所村の核燃料再処理工場の試運転が始まって一年が過ぎ、当初予定では「年内にも本格稼動」とされていた。その場合、原子力発電所が一年間に放出するのと同量の放射能を1日で出し、数十年単位で見た場合、放射能汚染の危険性が指摘されている。
(『生活と自治』 2007年6月号 31ページ)
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