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ていうか、若者を気の毒に思うくらいなら、もっと大人や企業を批判したほうがいいよ。
(「posse」 vol.3 9ページ posse)
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ていうか、若者を気の毒に思うくらいなら、もっと大人や企業を批判したほうがいいよ。
(「posse」 vol.3 9ページ posse)
昨年十一月の政府の経済財政諮問会議で、日本経団連会長の御手洗冨士夫ら民間議員が示した「労働ビッグバン」構想。企業活力を高めるため、と言えば聞こえはよいが、要は、労働者を守るために企業側に課せられていた義務や規則を大胆に緩和、廃止しよう、ということ。利益のためには労働者を守る規制は邪魔―という企業側の本音がむき出しである。
(07/07/02 東京新聞朝刊 26面)
地球温暖化の影響で2011~30年の東京周辺では、最低気温が27度以上の暑い夜が約3倍に増え、冬の寒い日は約3分の1に減るとの予測を、国立環境研究所の江守正多温暖化リスク評価研究室長らのチームが2日発表した。
世界の平均気温は今世紀末までに1.1~6.4度上昇すると予測されているが、近未来の詳細な予測は初めてという。研究チームは「温暖化は遠い将来の問題ではなく、現在生きている多くの人が影響を受ける」と対策強化を訴えている。
(07/07/03 東京新聞朝刊 3面)
「教師を計る客観的な尺度なんてない。結局は管理職の言うことを聞く人が評価される」とA子さんは話す。教員も免許更新の時代に入る。「安定志向が強い世界。教科書一辺倒の授業ばかりになるでしょうね」(07/07/04 東京新聞朝刊 25面)
財政再建団体となった北海道夕張市で財政破綻の原因となった観光施設や、総合病院から縮小された診療所を見学するツアーが売り出された。自治体関係者らが対象で、担当者は「夕張の失敗から教訓を学んで欲しい」と話す。
だって今の経済は石油とカネが中心だから、ぼくらはそのため働くんだろ。でも自宅でエネルギーが作れたら、石油戦争の必要も無いし、働かされる分も減る。エネルギーを野菜と交換したら、それで生きられるかもしれない。お互いに交換し合うだけならツケでも地域通貨でも十分だ。
(「domingo」vol.2 23ページ 技術評論社)
遠い国で行われている戦争も、放射能の拡散が恐れられている原子力発電所も、市民にとってはありがた迷惑な公共事業も、全部お金なしには動きません。そして私たちが金融機関に預けているおカネが、企業や事業への融資という形で資金源となっているのです。
(「Eco金融 Workbook」 5ページ A SEED JAPAN)
2005年に国内で稼動している産業用ロボットは約37万台で、これは世界の中でトップで4割を超えている。また、生産されている産業用ロボットも世界一だ。
特に自動車工場で活躍する産業用ロボットは、人には負担が重い作業を素早く行い、効率を高めるのに役立っている。
(070708 東京新聞サンデー版 1面)
青森県六ヶ所村の核燃料再処理工場の試運転が始まって一年が過ぎ、当初予定では「年内にも本格稼動」とされていた。その場合、原子力発電所が一年間に放出するのと同量の放射能を1日で出し、数十年単位で見た場合、放射能汚染の危険性が指摘されている。
(『生活と自治』 2007年6月号 31ページ)
海外からの輸入も伸びている。輸入は今や水産物全体の43%を占めている。20年前の14%から比べると、実に30ポイントもの急増だ。
(『生活と自治』 2007年6月号 13ページ)
私は数年前、毎日食べるおコメやお茶、お醤油などは、何年かかっても知っている人から買おうと決意しました。いざその気になったら、お茶なんか無農薬でつくっている方が結構いることが分かって、あっという間に知り合うことができました。結局、3年くらいで目標を達成できたのです。
(『生活と自治』 2007年7月号 15ページ)
いま日本で自殺する人の数は年間3万人。未遂者も含めれば一日1000人。この時代に、この社会で、私たちと同じ空気を吸っているそれだけの数の人たちが、自ら「いのち」を絶っています。
(『ライフリンク』 ホームページ)
ある日お母さんが『今日は輸入品が安く買えて良かったわ』と、ニコニコしながら帰宅する。その後、帰ってきたお父さんは『職を失った。これからどうやって暮らしていけばいいんだろう』と言い、肩を落とす…(『生活と自治』 2007年7月号 11ページ)
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