農と自然の研究所は、去る3月13日に東京で、4月17日に福岡で、解散総会を終えて、約束通り使命を果たして解散しました。
百姓を中心としたNPO農と自然の研究所が2000年5月に生まれました。そしてこの4月に10年の使命を終えて解散しました。百姓仕事が(決して農業技術ではありません。念のために)生み出す、カネにならない世界を、掘り起こし、表現し、評価するためのしくみづくりに賭けた十年でした。この間に、42冊 (点)の新しい顔をした出版物(表現したもの)を、この世に13万部も送り出してきました。すべてが農業観と自然観の転覆のための使命を静かに抱いて、今後もこの国で生き続けいくでしょう。
⇒NPO法人農と自然の研究所解散
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