同志集い『エコビレッジ』 塀なし菜園あり 『農的暮らし』満喫(東京新聞 6/8 朝刊)
「環境への負荷を減らし、支え合うコミュニティーをつくる暮らし方」を目指す『エコビレッジ』が国内でも広がり、現在100か所以上あるそうです。有機農法による家庭菜園を各家に設けたり、化学物質をほとんど使わない造りのマンションに住んだりといった設備面に加え、住民同士の話し合いの場があるのが特徴とのこと。
同じ土地に住む人同士が意識をすり合わせていく従来のコミュニティ・自治会と、似た意識を持つ人同士が土地や施設を共有していく新しいコミュニティ・エコビレッジ。選択肢が広がることで、より住みやすいコミュニティを作るヒントを得られるのでは、と感じました。
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