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ニッポンと世界をつなぐキーワード / 2009-10-11 (日)

ニッポンと世界をつなぐキーワード

日曜フォーラム「ニッポンと世界をつなぐキーワードはコレだ!」を見ました。世界12か国から、日本語を学ぶ若者たち14人が日本に集まり、企業研修に参加。その中で「ニッポンと世界をつなぐキーワード」を選び、1人1人が壇上でスピーチをしていました。

それぞれの方の日本語の上手さに驚きましたが、その視点も、お国柄や個性によって独特で、普段は忘れがちな日本人の感性を思い出させてくれました。何よりも、日本語を母語としていない人たちが、興味を持って勉強し、日本語を流暢に話してくれることがとても嬉しかったです。東南アジア青年の船を懐かしく思い出しました。

上がってきたキーワードは、「ほっ」「みえる化」「お互いさま」「よしっ」「気くばり」「よろしくお願いします」「粋」「なかま」「やさしい」「有り難う」「どうぞ」「思いやり」「つながり」「一期一会」。それぞれの言葉をどのように感じたかを聞きながら、たくさん納得しました。

「粋」では、「水道の水をそのまま飲めるだけでも素晴らしいのに、その味やおいしさにこだわる姿勢に感動した」。「なかま」では、「知り合いでも友人でもなく、共同体を表している言葉。世界中の国々が、友人にはなれなくても、”仲間”意識を持つことで平和を築けるのでは」。などなど、とても含蓄のある意見でした。

外部にいるからこそ、見えることがある。日本と外国の関係でも、日本の地域においても、またコミュニティのレベルでも、内部と外部の協力・連携がとても大切なんだと、改めて思いました。

また、番組では「今」の日本を外部から見るという視点でしたが、10/24(土)の”最後の帰還兵”小野田寛郎氏講演会では、同じ日本でも、時代の流れの中で変わってきている価値観をふり返られる機会だと思い、とても楽しみにしています。

青年海外協力隊での経験は、外部者になる経験だったといっても良いかもしれません。今度は日本の地域で、最初は外部者として、だんだん内部者になっていく過程を楽しみつつ、より居心地の良いコミュニティを作っていきたいと思っています。

ニッポンと世界をつなぐキーワード

京都でゆったり ローカル観光 / 2009-09-21 (月)

京都でゆったり ローカル観光

東南アジア青年の船の5周年リユニオンも無事に終わり、仁和寺にて解散。同期と再会を約束し、少し時間のあるメンバーで仁和寺をじっくり見た後、鴨川でゆっくりしようとバスに乗りました。

ところが、ちょうど金閣寺方面のバスに乗ってしまい、シルバーウィークの影響もあって、バスが全然動きません。結局目的地の鴨川まで2時間近くかかりましたが、バスの中で同期とゆっくり話ができました。鴨川に着いた頃には夕方で、肌寒くなってきていましたが、のどかな風景にとても癒されました。

すぐそばの糺の森を通って下鴨神社にも参詣しました。途中、とても立派な木に挨拶をしながら、ここでも同期とゆっくり話すことができました。

同期と別れた後、叡山鉄道に乗って旧友を訪ねました。九州アジア大学の同期の縁で知り合った友人は、京都に引越して4年。ライターとして観光地や寺社仏閣をめぐりながらホームページ制作もこなす、すごい人です。久しぶりの再会でしたが、何の違和感もなく、忙しい中をいろいろと案内してもらいました。

まずは友人行きつけのアイリッシュ喫茶店『ウッドノート』。友人が「マスター」と慕う渋谷さんのこだわりが溢れた店内を一目見て、とても気に入りました。友人の喫茶店仲間であるみすさんも加わり、最近気になっている熊笹茶と和菓子のセットを美味しくいただき、生粋の京都人のマスターに市内の地図を借りて、友人からいろんなスポットを紹介してもらいました。店内に並んだオーガニックや歴史・自然・音楽・宗教の本を見ていると、マスターの人柄や関心の広さが伝わって来るようでした。

ゆったりした時間に名残を惜しみつつ、友人が強く勧めてくれた「大文字山ナイトハイク」へ。「30分くらいのハイキング」という、山に慣れた友人の感覚よりは、むしろ登山に近かったようにも感じましたが、頑張った甲斐あって、大の字から眺める京都市街の夜景はとても綺麗でした。函館よりも近くに見え、別府よりも規模が大きく、今まで見た中でも一番綺麗だったかもしれません。

その後、友人の暮らすシェアハウスへ。戦後すぐの漫画家たちが暮らしていたような、風情と生活感と静かな環境がごちゃまぜになった、不思議空間でした。美味しい夕食をいただき、夜遅くまでゆっくり話せました。至れり尽くせりのおもてなしに、本当に感謝です。

翌日は近所のお寺めぐりへ。すぐ近くにたくさんお寺がある環境は、京都ならでは。まずは曼殊院へ。ゆっくり院内を回り、皇族との深い関係などを見て楽しみました。一通り見終わった頃にちょうど10分法話が開催されるとのことで、参加。

この住職の方のお話がとても面白く、仏教について今まで持っていた認識を変えてくれるほどの衝撃を受けました。日本の場合は、仏教の中に昔からある先祖崇拝が融合し、かなり独特なものとなっていますが、大元の仏教そのものについて、もっと知りたくなりました。つい先日訪れた両子寺での縁も含め、関心を広げていきたいです。

次に詩仙堂へ。気持ちの良い快晴の中、庭に下りてちょっとした散策ができるのが嬉しかったです。

昼食は近くのインドカレー屋へ。京都では自転車が大活躍で、道も綺麗で走りやすく、久しぶりに日本縦断自転車旅行を思い出しました。来年からはもっと自転車に乗れそうで、楽しみです。カレーもとても美味しく、写真家でもあるオーナーの撮った幻想的な森を見ながら、ゆっくりとした時間を過ごしました。

久しぶりの京都で、地元に愛着を持つ友人に案内してもらい、とても充実した時間を過ごせました。自分も自宅に友人をよく招待しますが、今はほとんど地域とのつながりを持っていません。行きつけのお店でお茶や食事をし、普段付き合っている友人を紹介し、近所のたまり場に出かけ、自宅でくつろぐ。今回自分がそうしてもらったように、その人の日常をともに過ごさせてもらえるのはとても贅沢で、最高のおもてなしです。自分の住む場所に愛着を持ち、地域との関わりを持って暮らしていきたいと、改めて思いました。

京都でゆったり ローカル観光

地域おこし協力隊(総務省)と田舎で働き隊(農林水産省)への疑問 / 2009-08-28 (金)

地域おこし協力隊(総務省)と田舎で働き隊(農林水産省)への疑問

今年度(平成21年度)より、『国内版協力隊』ともいうべき事業が、総務省と農林水産省という別々の機関によって立ち上がりました。それぞれ、『地域おこし協力隊』(総務省)と、『田舎で働き隊』(農林水産省)です。

これからの時代に必要な事業として注視していきたいと思いますが、素朴な疑問が2つ。

1つ目は、そもそもほとんど同一の両事業を、あえて同時期に別組織として立ち上げたこと。どちらのサイトを見ても、設立の経緯などの情報がなく、どのような構想や議論を経て立ち上がった事業かが分かりません。両者の違いは、地域おこし協力隊(総務省)が地方自治体と連携し、実際に農村で働く人を支援するのに対し、田舎で働き隊(農林水産省)ではNPOや大学等と連携し、実際に働く人への研修などを行う団体に支援する、ということのようです。ただ、同じ目的に対し、両組織がどこまで連携を取れるのかは未知数です。事業を別組織で行う必要はあるのでしょうか。

2つ目は予算と実施主体。全体の予算規模が見当たらず、分かり次第更新したいと思いますが、地域おこし協力隊(総務省)では、隊員1人当たり350万円(年額)、田舎で働き隊(農林水産省)では、研修手当として14万円(月額)を予定しているようです。この金額が適当かどうかは、隊員や実施団体の判断にもよりますが、安心して活動を行える額であれば良いと思います。ただ、この両事業を新たに立ち上げることに伴う経費は、どのくらいになるのでしょう。なぜ、既存の団体を活かさず、総務省と農林水産省は、独自に事業を立ち上げたのでしょうか。

先日、42年間も日本のボランティア活動を下支えしてきた日本青年奉仕協会(JYVA)が、資金難により解散したばかり。同団体は、上記の2事業と同様の『青年長期ボランティア計画(ボランティア365)』を1979年から行い、30年間で1300人以上が参加しています。この事業も、日本青年奉仕協会(JYVA)の解散に伴い、今年度で終わるようです。

また、1994年より国内での長期ボランティア事業『緑のふるさと協力隊』を行ってきた(特活)地球緑化センターというNPO法人もあります。これらの団体が長年培ってきたノウハウを、地域おこし協力隊田舎で働き隊へぜひ活かして欲しいと願っています。同時に、対象は違えど、青年海外協力隊とも連携し、共有できるノウハウを貯めていくべきだと考えます。

地域おこし協力隊(総務省)と田舎で働き隊(農林水産省)への疑問
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1: Maverick (16/10/22 07:42) Maverick
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Reference | 17 | 1 | 1 | 1 |

この記事のURL: http://furahi.com/local/contents/chiiki-inaka.html


地域支援とは / 2009-02-07 (土)

地域支援とは

地域支援とは、自分の住む地域における生活の質を改善し、地域の持つ魅力を再確認・発展させ、地域間のつながりをより良いものにしていこうとする活動のこと。

地方から都市部への過剰な人口移動など、地域間の不均衡が原因でその両者に起こるさまざまな問題。地方では、その土地固有の文化が失われ、都市部では、人の流動性が高く、その土地の文化が育ちにくい傾向にあると言われています。また、農業・環境・エネルギーなどの分野で、過不足や負担の地域間格差などの問題も指摘されています。

『地域支援』では、自分の生まれ育った地域や、今住んでいる地域と自分との関係性を見つめなおし、その価値を再発見し、地域と「つながりなおしていく」さまざまな試みが行われています。

地域支援とは
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米ラスベガスで9日まで開かれた世界最大の家電見本市「国際家電ショー(CES)」では、ベンチャー企業の存在感が高まった。(読売新聞)
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LINEは1月9日、LINEスタンプにユーザーが一言フレーズを付けて遊べるアプリ「LINEスタンプス」を正式公開した。昨年11月からテスト公開していたiOS版を正式版に切り替え、Android版もリリースした。(ITmedia ニュース)
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地域との出合い / 2009-02-04 (水)

地域との出合い

『地域』という言葉を初めて意識したのは、2005年の夏。『地球市民アカデミア』での講座を通してのことでした。その頃の自分は、地元から都市部に引越し、仕事とNPOをかけもちしていて、食事は外食ばかり、家には寝るためだけに帰り、平日も週末も休みの無い生活を送っていました。

「地域を支援する」という考え方自体には共感しましたが、目の前のことに一生懸命で、また日々が刺激的でもあり、ライフスタイルを変えるということは考えていませんでした。

そんな暮らしに変化が訪れたのは2007年の春。自分の続けていた活動への疑問が膨らんできて、体の節々にも変調が出て、悩んだ末に活動を辞めることにしました。そこで改めて自分の暮らしをふりかえり、もう少し『ローカル』に生きてみよう、と決めました。

『ローカル』の定義はさまざまですが、今は『フェアトレード』や『生協』などの活動を通じて、自分の日々の生活をより意識的に過ごすことを心がけながら、都会の借家暮らしでもできる「地域とのつながり」に挑戦しています。

また、将来的には『半農半X』や『自給自足』など、より地域に密着した、土に触れる暮らしをしようと考えています。

地域との出合い

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