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隊員の主張 / 2002-02-25 (月)

隊員の主張

ホームページ用にと、キシイ隊員に募集した「隊員の主張」。いろんな主張を頂きました。読んで納得、思わず笑ってしまうものもあります。

みんなの素直な感情や面白い感性が伝わってきます。みんなそれぞれの視点で生活を送っているのが分かり、とても面白かったです。

活動を終えてしばらくすると思い出は美化されていきますが、違う文化の中で葛藤があった事も忘れずに居たいものです。

隊員の主張

挨拶 / 2002-02-28 (木)

挨拶

彼らの握手と挨拶はやはり相当強烈だった。「ビオレ!」と言って右手を上げるのは、昔テレビで見たまんまやん、と。握手の後は立ち止まって長話が始まる。だが、目をあまり合わせない。

きっとここではほとんどの人が知り合いなんだろう。だからこそ、挨拶せずにすれ違う人との間の違和感も目立つ。話が弾む人・弾まない人、よく笑う人・ぶすっとしてる人、日本人をみて遠巻きにする人・珍しがって近寄ってくる人。なんだ、ケニアも日本と同じだ。(Y)

挨拶

トマト売りのおばちゃん / 2002-03-03 (日)

トマト売りのおばちゃん

ケニアの女性は、おしゃれ好き。髪は、カツラ(ウイック)でショートストレート、口紅、香水おしゃれにきめて、ばっちりくっきり。そんな姿で、トマト売り。自分はうっとり、お客はうんざり。それでも話題は、おしゃれについて。夕暮れになって、買い物行けばおいらを捕まえ感想を求める。

そこでおいらは、一言いいたい。店が、うす暗くて、君の白目と歯しか見えなー―い。手渡されるトマトが、宙に浮いてるように見えて恐いっちゅうねん!(M)

トマト売りのおばちゃん
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1: Justis (16/08/23 10:32) Justis
Ofelia Market 5.-6.12.2009 klo12-18, Kulttuuriareena Gloria (Pieni Roobertinkatu 12, He)iOnksl"ifelia kokoaa joulukuun ensimmäisenä viikonloppuna saman katon alle yli 60 myyjää – sekä perinteisessä kirpputorihengessä vaatekaappiensa aarteita kauppaavia yksityisihmisiä että uniikkeja tuotteita tarjoavia käsityöläisiä ja yrittäjiä."

この記事のURL: http://furahi.com/jocv/reality/insist/i2.html


日本の援助 / 2002-03-06 (水)

日本の援助

もうそろそろやめにしたらいいんじゃないでしょうか。だいたい日本だって懐事情がかつてのように良いわけじゃないし、無駄に使う金なんて1円だってないはずです。いや、そうあるべきです。それに、ケニア側の態度も問題。モイ大統領は日本の援助のあり方を評価してくれているらしいが、別に大統領に評価してもらわなくてもいいよ。欧米みたいにああしろ、こうしろと言わなくて金くれるんだったら評価もするっていうか、大歓迎でしょう。最近の新聞によると、ケニアは世界で4番目に汚職が横行してる国らしいです。自分の国のこともロクに出来ないところに、これ以上金をつぎ込んで何やってんでしょうか?そこまでしてアフリカのご機嫌とって、国連の常任理事国入りする意味があるんでしょうかね。常任理事国に入ることよりも、もっと日本がすべきことがあるのではないでしょうか。地球温暖化防止京都議定書の批准にしても、沖縄駐留アメリカ兵の相次ぐ婦女暴行事件にしても、「あー、もう!なんでいっつもこうやって、のらりくらりとしてんだよー。」って、日本かっこ悪いです。自分の国なのに何でこうかなーって思います。

これからのご時世、アメリカとヨーロッパに次いで日本のあり方が世界の中でより重要になってくるはずです。いつまでもフラフラとしてるんじゃなくて、もっと日本はこうなんだっていう主張をしてほしいです。僕が日本に帰ったらそういう日本にしていきたいね。世界の中で自分の国はこうなんだって、自信を持って誇れるような。小泉内閣の聖域なき構造改革とかいうこのご時世、もっと日本が日本の為に有効に金を使うようにする方が良いでしょう。これから失業者が500万人とも言われる日本の国民が聞いたら怒るよ。ただ、13年度1次隊でケニアにまた4人ボランティアが来るよって生徒と話してたとき、日本の援助のえの字も解っちゃいないと思ってた生徒の1人がこう言った。「Japanese people are helping us a lot !」。別にお礼を言われる為にやってるわけじゃないけど、こういう一言が嬉しいですね。はい、以上。批判は敢えて受けましょう。(S)

日本の援助

交通手段 / 2002-03-09 (土)

交通手段

長距離バス、むちゃくちゃだ。日本からの中古車も多いが、シート・窓ともにぼろぼろ(キシイ行きは特にひどい)。乗るのは大変で、アジアの貧乏旅行にも劣らない。短い区間ながらももっと凄いのが、マタツと呼ばれる乗合バス。席が無い人は空気イスか中腰。

ケニア人もみんな嫌がっているが、マタツの本数が足りないのだからしょうがない。未舗装道路をぶっ飛ばすため、頭や腰を打たない時は無し。でも、寝れる自分が少し凄いと思う。故障して止まる車もよく見かけるが、いつの間にか直され、何とか目的地へはたどり着く。不思議な国だ。(-)

交通手段

会話 / 2002-03-12 (火)

会話

また、感嘆詞(驚きの「オベッ」や不快の「カイッカイッ」、嘆きの「チッチッ」など)が分かってくると表現が豊かになる気がします。(-)

会話

ムズング / 2002-03-15 (金)

ムズング

意味は「白人」。町中や道を歩いていると、今もこう呼びかけられる。初めの頃は愛想良く振り向いていたが、あまり良い意味では無いことにうすうす感づいた。そこで毎回否定する。「俺は白人じゃない。」「俺は黄色だ。」こちらにとっては大きな違い。白人=金持ち、白人=宗主国、という図式から自分は何とか逃れたい。

だが、彼らからしてみれば大して変わりは無いのだろう。見知らぬ自分に「ソーダを買ってくれ」「マタツ代をくれ」と平気で言ってくる。そんな事は1年や2年住んでみたところで同じ事。余計な隊員根性は捨てたい。ただ、最近思う事は、ケニア人にとって、白人と日本人は本当に同じなのか、もしかしたら違う理解の仕方もあるのではないか、という事である。(Y)

ムズング

ケニアの父親 / 2002-03-18 (月)

ケニアの父親

僕はケニア人の家庭の2部屋を間借りするような形で暮している。晩御飯もその家族とよく食べる。その家族の中でもお父さんのジョンが僕は好きだ。僕が会ったケニア人の中でもっとも信用できる人物だ。朝なかなか起きないでいると「学校行かないのか?」とか、「具合でも悪いのか?」と心配してくれる。子供達はお父さんを恐れているが、とても好いてもいる。怒られて泣いているときもあれば、一緒に冗談を言って笑いあっている。真夜中に家の前で不審な車が止まっていると、家族を守るため、彼は武器を持って確認に行く。

上手く言葉で言えないが、これこそ日本社会が失いつつある父権ではないかと思う。こんな父親になりたいと思う。厳しく、優しく、楽しく、家族を守る大黒柱。ケニアで見つけた。(S)

ケニアの父親

チャイニーズ / 2002-03-21 (木)

チャイニーズ

キシイの町中で、自分たちに対して「ムズング!」と同じ位、あるいはそれ以上に多い呼びかけの言葉がこれ。どうやらインド人と日本人の違いは彼らにも分かるようだが(キシイにはインド人が多い)、この町で見たことも無い中国人の名で呼ばれるのはどうした訳だろう。大抵は無視するが、「俺は日本人だ」と言う事もある。そうすると相手は嬉しそうに、「トヨタ、ホンダ、ニッサン、ミスビシ、ススキ、…」と日本の会社の名前を連呼し始める。

これだけ浸透している日本ブランドには感心するが、一方日本の援助に関する彼らの知識は驚くほど少ない。だが、それも一つのやり方。日本は日本で、独自の信念を持ってこれからも援助していくべきなのだろう。ただ、日本人がアンゴラやコンゴ民主共和国の位置を知らないように、彼らも(セカンダリーの先生さえ)日本の位置すら知らない。これはやっぱり残念なことだと思う。(Y)

チャイニーズ

ポール / 2002-03-24 (日)

ポール

隣りのポールをどうにかして欲しい。俺はミスター・ポールと同じ屋根の下に住んでいる。玄関は違うが天井がないので壁越しに会話もできる。

ポールはとても音楽が好き。いつも夕方の6時くらいに家に帰ってくると音楽をガンガンかける。こちとらリンガラなんか聞きたくないんだー、少しは隣りの日本人の迷惑を考えてくれ。(K)

ポール

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