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帰国後7年 / 2009-08-02 (日)

帰国後7年

青年海外協力隊から帰国して間もない友人とお茶をしました。最近のケニアのことをいろいろ聞けて、とても懐かしくなりました。

友人は、治安の悪化による首都退避や日本への一時帰国などもあったようですが、無事に任期を終え4月に帰ってきたばかり。2年間の印象はあり余る時間だったそうで、自分のことも思い出しながらいろいろと質問しました。

帰国後に、さっそく地元で協力隊の広報を手伝ってきたとのことで、東京でも何かをしたいという想いを聞き、青年海外協力隊東京OB会での活動などを話したり、とても楽しい時間を過ごせました。

その後、広島から上京している青年海外協力隊の同期隊員を迎え、訓練所の生活班で集まりました。帰国後7年が経ちますが、特に上京後は毎年のように集まっています。もともと仕事も専門も年齢も違う人たちの集まりなので、帰国後のメンバーそれぞれの人生を知るのが楽しく、いつも刺激をもらっています。

同期の1人は、激務の合間をぬってアラスカに渡り、単身で川下りをしてきたとのこと。食料がなくなったら魚を釣って食べたそうで、みんな唖然としてました。ここにもプチ変人を発見。

アラスカでのサバイバルに刺激され、いつかまた自転車旅行をしたくなりました。それはともかく、しっかり地道に働きながら、もっと視野を広げ、これからやりたいことを考える良い機会になりました。

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海外経験について語り合う / 2009-07-11 (土)

海外経験について語り合う

朝から末次一郎さんのお墓参りに参加しました。まだまだ勉強不足ですが、先輩からいろいろ教わりつつ、学んだことの活かし方を考えています。

その後、『青年海外協力隊東京OB会』と『アイセック東京大学委員会』の合同企画、『海外経験を語ろう』に参加しました。東大・赤門近くの落ち着いたカフェで、少人数のグループに分かれて、1人1人の話に聞き入りました。

ドイツに留学した方と一緒になり、ドイツに流れる時間や彼らの時間感覚の日本との違いについて、とても興味深い話を聞けました。また、これから本格的にアイセックの活動に参加する学生さんからは、海外経験に対する期待や、今後の進路選択への迷いなど、率直な想いを聞けました。

他のどのグループも盛り上がり、自由解散となってからも話が尽きず、お店の方のご好意もあり、予定時間を大幅に越えて続きました。今回できた新たなつながりを、次回以降、少しずつ膨らませていければと思います。

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帰国隊員/事務局の懇談会 2009年7月 / 2009-07-10 (金)

帰国隊員/事務局の懇談会 2009年7月

青年海外協力隊』の帰国隊員と青年海外協力隊事務局の有志が集まり、協力隊事業について意見交換をしました。前回・4月のテーマは「募集」についてでしたが、今回はメンバーに入れ替えがあったこともあり、ざっくばらんな意見交換会となりました。

参加者はみなさん協力隊に対する思い入れが強く、事業をより良くしていきたいという想いが伝わってきました。一方、それぞれの隊員経験や改善に対する意見は多様で、何か具体的なアイデアや行動に落とし込んでいくのはまだまだこれからだと感じています。

この場をいつも設定してくださっている座長に感謝しつつ、青年海外協力隊東京OB会での活動などを通じて、具体的な方策を探っていこうと思います。

帰国隊員/事務局の懇談会 2009年7月
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伝わっているものと伝わっていないもの / 2009-07-03 (金)

伝わっているものと伝わっていないもの

最近、青年海外協力隊東京OB会での活動を通して、協力隊が設立された経緯を少しずつ勉強しています。協力隊が設立されたのは、昭和40年(1965年)。その設立には、末次一郎さんをはじめ、さまざまな青年や団体が関わっており、その当時の機関紙や文献からは、彼らの熱い思いや、当時のダイナミックな国際情勢、その中で青年が果たしている役割の大きさが伝わってきます。

特に印象深いのは、募集から訓練、派遣にいたるまで、構想の段階で十分に練られており、40年を経た今も、そのプロセスがほとんど変わっていないこと。そしてその一方で、彼らが特に重視していた訓練が、現実的には語学や現地事情に偏り、協力隊の意味や歴史が全く語られず、それを考える時間も設けられていないこと、です。

とはいえ、協力隊を運営するJICAや、実際に訓練を担当する団体(近年はほとんどJOCA)の職員にとっても、協力隊の意味や歴史が伝わっていないのが現実なのかもしれません。そこは、ベテラン隊員がたくさんいる、全国のOB会の役割なのかな、と考えたりしています。

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第1回 関東教育支援ネットワーク / 2009-06-13 (土)

第1回 関東教育支援ネットワーク

関東教育支援ネットワークのミーティングに参加しました。青年海外協力隊の友人である吉岡さんと、JICAの小路さんを中心に、経歴も職業も違う20数人が集まり、とても有意義な会でした。

今日はほとんどの方が初顔合わせということもあり、自己紹介だけで1時間位かかりましたが、それぞれの方の参加の動機や「教育」への想いを聞けて面白かったです。

話題の中心は「学校」でした。参加者の半数くらいの方が現役の先生たちで、それぞれの学校や生徒、同僚の先生、親、地域とのかかわりなどについて報告がありました。会社勤めの方、ダンススクールの先生、セラピストの方などからは、違った視点からの意見も聞けました。協力隊経験者の方も半数ほど参加していて、海外での学校との違いについても話がありました。

協力隊経験を「違う教育システムに触れた経験」「”多様”を許容できる経験」ととらえ、国際理解教育や外国籍の子どもと接するときに活かせているという意見もありました。2011年から小学校でも始まる英語教育では、世界の言葉で「こんにちは」「ありがとう」を伝えて子どもたちの興味を引き出したいというアイデアも出てきました。また、これから赴任予定の隊員からは、1回きりの授業ではなく、赴任中も継続して子どもたちと関わることで、本当の興味を引き出したいという意欲的なコメントがありました。

また、民間企業を経て教員になった方から、「職員室では大人の会話がない」「職員会議は報告と上からの指示ばかり」という問題提起がありました。「教室よりも職員室でプレッシャーを感じる」「子どもは変われるが、自分も含めた大人が変わるのが難しい」という意見に同意する先生も少なからずいました。

「国際」や「ボランティア」などの言葉は自分と違う世界のことのように感じるといった率直なコメントもありました。また、協力隊の経験を話したクラスの生徒から、「私も海外で人を助けることに興味があるが、恥ずかしくてクラスメイトには話せなかった」という言葉を何度も聞き、「自分の夢を語るのが恥ずかしい社会ってどうなんだろう」という疑問を持った体験を聞かせてくれた方もいました。

いろんな話しや考えを聞けて、本当に貴重な時間でした。次回のミーティングは7/18(土)です(会場は東京都内を予定しています)。ご興味のある方は、ぜひメールにてお問い合わせください。お待ちしています。

第1回 関東教育支援ネットワーク

アジアユースパラゲームズ / 2009-06-06 (土)

アジアユースパラゲームズ

青年海外協力隊東京OB会の総会に参加しました。活動報告や活動計画を共有でき、意見交換もあって有意義な会でした。

総会終了後には、「障害者スポーツ」に関する講演会が行われました。講演者の麻生OBは、協力隊から帰国後、仕事や個人レベルでの活動も含めて、何十年も地道に障害者スポーツの普及に努めてこられ、『東京2009アジアユースパラゲームズ』のアドバイザーもされています。身体障害者のスポーツでは世界的にも進んでいる日本の現状と、ユース大会が持つ意味、知的・精神障害の分野ではまだほとんどスポーツへの取り組みが進んでいないことなどを聞けました。アジアから30か国以上の10代の選手が集まる大会とのことで、語学を含めたボランティアを募集しているそうです。

アジアユースパラゲームズ

それぞれの道 / 2009-05-09 (土)

それぞれの道

青年海外協力隊に同時期に赴任していた3人で、お茶をしました。1人はもうすぐママに。もう1人は国際協力の道を進んでいて。そして自分は、スローカルを目指している。出会ってから10年近くが経ち、それぞれの道を手探りしながら進んでいる友人と久しぶりに再会できて、とても嬉しく、同時に、ちょっぴり感傷にもひたってしまいました。ひゃあ、10年ってこんなに短いんだっけ?でもその10年を振り返ってみると、いやぁ十分に濃い、濃すぎる時間を過ごした気もします。

駆け抜けた20代。そのときの新鮮な感覚はどうしても薄れてきてしまうけれど、その分、当時は分からなかったこと、感じなかったことが、少しだけ見えてきたかな。自分で考えることの大切さを、日々感じています。

それぞれの道

協力隊まつり / 2009-04-26 (日)

協力隊まつり

4/25・26の2日間、『協力隊まつり』に参加しました。土曜日は1日中の雨にもかかわらず、予想以上の人が訪れてくれ、日曜日は快晴の中、たくさんの人で小さな会場がごった返していました。

自分の中では、この協力隊まつりの目的を、「飲食の販売よりも、来てくれた方との交流を優先する」ことにしていました。実際は販売もそれなりに忙しく、売り子に徹する時間も必要でしたが、協力隊に興味を持っている方や帰国隊員の方と話ができて、とても楽しい時間でした。2年前に壮行会で送り出した隊員が帰国の挨拶に来てくれたりと、嬉しい出会いもありました。

また、1日目の夜に行った、他の出展団体(OB会)との交流会では、30団体近くの方が参加し、JICA・JOCA・育てる会の方も含めていろんな話ができ、とても有意義でした。実行委員の皆さんに感謝です。

青年海外協力隊東京OB会のメンバーと話をする中で、改めて、協力隊の歴史や創設者の方々の想い、協力隊事業の意味など、自分の知識や考えを深められていないことを痛感しました。つい目先のイベントの運営や事務作業にばかり気をとられてしまいますが、関心を持って少しずつ勉強していこうと思います。

協力隊まつり

帰国隊員/事務局の懇談会 / 2009-04-15 (水)

帰国隊員/事務局の懇談会

青年海外協力隊』の帰国隊員と協力隊事務局の有志が集まり、「協力隊の募集」について意見交換をしました。ちょうど今はH21春募集の募集期間でもあり、いろいろな視点からの意見を聞けて、とても有意義な会でした。
ここ数年の募集説明会の参加者や応募者の推移、広報の仕方、OB会の取り組みなどを聞くことができました。

その中で、教員をされている方の、「今の学校現場をぜひ見てほしい。生徒たちにとって、今回のこの不況がどれだけ深刻か。大学への進学どころか、高校に通うことすら危なくなっている生徒が増えている。彼らにとって、『国際協力』なんて言葉は、宇宙の果てのこと、というのが実感です。」という言葉に、とても衝撃を受けました。
自分にはまだまだ見えていない世界がある。いや、見えている世界はほんのわずかなんだ、ということを改めて感じました。そんな現実に対して、自分にできることは何だろう。新たに始めるのではなく、今の暮らしを少しずつ変えながら、より”自分にとって生きやすい社会”を作っていきたいと思いました。

帰国隊員/事務局の懇談会
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末次 一郎氏 / 2009-01-15 (木)

末次 一郎氏

青年海外協力隊の設立に深く関わった、末次一郎氏について、協力隊の先輩が作ってくださった資料を基にご紹介します。自分の人生で強い影響を受けている多くの団体に関わっておられた同氏のことをもっと知りたいと思い、関連資料を少しずつ集めながら勉強しています。今後も随時更新していきます。

略歴

大正11年(1922年)10月1日、佐賀県生まれ。佐賀県立商業高校を卒業後、豊橋予備士官学校、陸軍中野学校二俣分校を卒業。翌年、敗戦を迎える。当時の多くの若者同様、徹底抗戦を画策するも、断念。山篭りや全国行脚を通して、その後の人生を「戦争犠牲者への支援」と「青年育成」にささげる決意をする。日本健青会や、後述するさまざまな組織の立ち上げ・運営に参画。平成13年(2001年)7月11日に永眠。享年78歳。

活動

末次一郎氏が関わってきた団体・活動はあまりに多く、広範囲にわたる一方で、常に縁の下を支える地道な関わりをされてきています。

戦後処理

海外からの引揚げ促進、戦犯家族への生活支援、沖縄返還運動、北方領土返還運動を推進。財団法人沖縄協会、財団法人沖縄県交流財団、財団法人沖縄平和公園建設協会、沖縄豆記者交歓会、特殊法人北方領土問題対策協会などの要職を兼任。

青少年育成

社団法人青少年育成国民会議、社団法人協力隊を育てる会、社団法人日本青年奉仕協会(JYVA)などの創設にかかわり、設立後も中心的な役割を担う。財団法人日本ユースホステル協会、社団法人全国子ども会連合会、財団法人育青協会、財団法人オリンピック記念世界青少年キャンプ組織委員会、社団法人産業開発青年技術協会、社団法人青少年交友協会、社団法人日本歩け歩け協会などの要職を兼任。青年海外派遣や青年海外協力隊を提言。青年の家、少年自然の家、国立オリンピック記念青少年総合センターなどの創設を提唱。文部省や総理府の審議会委員として参画。

社会福祉

財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター、社団法人日本歩け歩け協会、財団法人スポーツ安全協会、社団法人日本速珠社、財団法人花と緑の農芸財団、財団法人地球環境財団などの要職を兼任。核兵器禁止平和建設国民会議に参画。

国際協力

1950年代から、アジア・中東などへの技術協力、災害支援、農業青年交流、留学生支援などに努める。特定非営利活動法人難民を助ける会の設立発起人の1人。日韓友好条約批准促進国民会議、日韓協力委員会などの要職を兼任。

末次 一郎氏

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