『国際交流』を初めて意識したのは、1999年の秋。翌年からの『青年海外協力隊』への派遣を控え、それまでほとんど意識していなかった、大学の留学生センターでの日本語ボランティアや、『ヒッポファミリークラブ』に参加しました。自分にとって、「国際交流⇒まずは語学」という意識が働いていたんだと思います。
同じ頃、『Up With People』の公演を見に行きました。その力強い舞台に感動し、自分もいつか参加したいと、漠然と考えていました。
青年海外協力隊からの帰国後、地元の国際交流NPOの活動にボランティアとして参加。近くにあった大学は、学生の半数が留学生で、50か国以上の学生が在籍していて、とても刺激的な環境でした。その後、『九州アジア大学』や『東南アジア青年の船』に参加。自分の関心が日本国内やアジアに向いていきました。
現在も仕事として、またボランティアとして『国際交流』に関わっています。自分が国際交流をする立場から、他の人に国際交流をしてもらう立場となり、改めてその目的や意味を考えているところです。
このサイトでは、言葉としても実践としても少しずつ広がりを見せている『国際交流』について、見聞を広めながら、少しずつ情報発信していければと思っています。
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