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日本・ASEANユースリーダーズサミット2009 ディスカッション講座 / 2009-09-05 (土)

日本・ASEANユースリーダーズサミット2009 ディスカッション講座

内閣府の主催する東南アジア青年の船の一部として行われる『日本・ASEANユースリーダーズサミット2009』は、東南アジア青年の船の参加者330人と一般参加者100人、実行委員ボランティア70人の合計500人規模で、ディスカッションや文化交流を行う国際交流プログラムです。

今日は、ディスカッションを担当する実行委員向けのスキルアップ講座に参加してきました。いろいろな経験を持った実行委員が集まり、いかにディスカッションを有意義に盛り上げるか、知恵を絞りました。

講師のいくさん、純子さんからは、「曼荼羅図(まんだらず)」の作り方・使い方を習いました。進行の流れ・起承転結を作りながら、常に目的に照らし合わせることでぶれを少なくできる曼荼羅図は、これからとても役立ちそうです。

日本語と英語での2度のロールプレイングでは、実際の雰囲気を体感しました。本番では今回の何倍もの人数が集まることを考えても、事前準備の大切さを改めて痛感しました。

今年も怒涛の1週間がやってきます。武者震いをしつつ、今からとても楽しみにしています。

日本・ASEANユースリーダーズサミット2009 ディスカッション講座

本当に平和を望んでいるかどうか / 2009-06-11 (木)

本当に平和を望んでいるかどうか

元外交官・天木直人さんの6月9日のブログに、読者からのメールとして、素敵な文章が紹介されていました。以下、一部引用します。

「私たちが何をするかではなく、私たちがどういう事実を知るかではなく、私たちが本当に平和を望んでいるかどうか、そして同時に本当に他の国々の人達の安全も尊重しているかどうか、、そういうことが問われているのだと思います。
本当は、私たちはどう思っているか?それが、すべての源になると思います。」

「私たちが本当に平和を望んでいるかどうか」、これはとても深い問いかけだと思います。日常のさまざまな場面で、「平和」と天秤にかけられる「お金」「恋愛」「自由」「仕事」「偏見」などなど。今日の暮らしを優先することで、何かに無関心になる。その積み重ねが今の世界なのだとしたら。。。「自分は本当に平和を望んでいるかどうか」なんて、分からなくなってきます。

「平和」と対立(?)する、「お金」「恋愛」「自由」「仕事」「偏見」などから解放されるには、突き詰めていけば、「孤独」「死」を恐れないことしかないのかもしれません。そうして初めて、「お金」「恋愛」「自由」「仕事」「偏見」と良い関係を築くことができ、「平和」と対立しなくなるのかもしれません。

世界には、「死」を恐れないさまざまな宗教があります。それは、人間の信仰心という優れた面だと思いますが、それらの宗教が、他人の「命」、他人の「死」を尊重しているかどうかと考えたときに、疑問を感じてしまいます。

冒頭のもう一つの問いかけ、「本当に他の国々の人達の安全も尊重しているかどうか」。これには、二つの側面があると思います。

一つは、気持ち。他の国々の人達と直接関わりがなければ、他の国で起こっている出来事は、やはりどこか「ブラウン管の向こう側」になってしまう。でもその国に友人・知人がいれば、その国がとても身近になる。言い古された表現かもしれませんが、「国際交流」の意味は、そこにあるんだと思います。

ただ、自分の反省として、つながり続ける努力が大切だと実感しています。言葉の違いや距離の遠さを越えて、つながり続ける面白さを、身近な人たちから教えてもらっています。

そしてもう一つは、構造的なもの。他の国々に(国内にいる外国人も含め)親しみを持ち、彼らの安全を願う一方で、少しでも安くて質の高いものを買い、こつこつと貯蓄をする。その日常的な行為や美徳が、彼らの国を含めた世界中のさまざまな戦争や紛争に間接的に関係してしまっている。

こんな、とても悲しい現実から目をそらさずにいること。そして、構造を変えるために、少しでも動き出すこと。それが、「本当に」平和を望んでいるか、という問いかけに対する自分なりの答えになるんだと思います。

孤独・死を恐れず、二項対立をやめ、つながり続け、構造を変える。生涯続く挑戦です。その応援歌として、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を大切にしたいと思います。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

本当に平和を望んでいるかどうか

国際交流とは / 2008-11-05 (水)

国際交流とは

国際交流とは、違う国籍を持つもの同士が交流すること。言葉の使われる範囲が広く、その「内容」や「方法」は様々で、その違いによって、それぞれの国際交流に特徴が出ていると思います。

自分の関わっている「国際交流プログラム」でも、主催する団体やその目的により、規模や対象はさまざまです。内閣府や外務省など、政府が行うプログラムでは、『東南アジア青年の船』など、数百人、数か月、そしてかかる経費も数億円など、大規模なものもあります。また、NGOや地域の国際交流協会などでは、外国の料理教室や語学(外国語)講座など、生活に密着したイベントも数多く行われています。

国際交流とは
[ コメントを書く ]
1: Zavrina (16/10/22 07:47) Zavrina
Grattis till sm-medaljen och nytt pers! Vilken bra avslutning på det &q&tt;gamlauquoo; livet :-). Nu står du på startlinjen inför något nytt :-D!

この記事のURL: http://furahi.com/international-exchange/contents/about.html


国際交流との出合い / 2008-11-02 (日)

国際交流との出合い

『国際交流』を初めて意識したのは、1999年の秋。翌年からの『青年海外協力隊』への派遣を控え、それまでほとんど意識していなかった、大学の留学生センターでの日本語ボランティアや、『ヒッポファミリークラブ』に参加しました。自分にとって、「国際交流⇒まずは語学」という意識が働いていたんだと思います。

同じ頃、『Up With People』の公演を見に行きました。その力強い舞台に感動し、自分もいつか参加したいと、漠然と考えていました。

青年海外協力隊からの帰国後、地元の国際交流NPOの活動にボランティアとして参加。近くにあった大学は、学生の半数が留学生で、50か国以上の学生が在籍していて、とても刺激的な環境でした。その後、『九州アジア大学』や『東南アジア青年の船』に参加。自分の関心が日本国内やアジアに向いていきました。

現在も仕事として、またボランティアとして『国際交流』に関わっています。自分が国際交流をする立場から、他の人に国際交流をしてもらう立場となり、改めてその目的や意味を考えているところです。

このサイトでは、言葉としても実践としても少しずつ広がりを見せている『国際交流』について、見聞を広めながら、少しずつ情報発信していければと思っています。

国際交流との出合い
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1: Mildred (16/08/23 09:56) Mildred
Désolé mais votre remarque est vraiment paranoïaque, prêter l&rnnuo;iqtestionà l’auteur de l’article d’omettre volontairement l’origine architectural musulmane du mausolée par islamophobie c’est vraiment pousser loinD’autre part en occident on est vraiment capable d’apprécier les beautés architecturale du monde musulman qui sont nombreuses ce qui ne nous empêchent pas de dénoncer les dérives religieuses qui sont elles aussi, actuellement, nombreuses

この記事のURL: http://furahi.com/international-exchange/contents/encounter.html


タイフェスティバル / 2006-05-13 (土)

タイフェスティバル

代々木公園のタイフェスティバルに行きました。
雨にもかかわらずかなりの人手で、びっくりしました。ほとんどがタイの食品や民芸品を売っているお店で、展示や活動紹介のブースが少なく、ちょっと物足りない感じがしました。
もう少しゆっくり見たかったのですが、あまりの寒さに早々と撤退。それにしても、1か国だけでこれだけの規模のお祭ができる事に驚きました。
明日は少しでも晴れると良いな。

タイフェスティバル

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