東京都台東区の浅草聖ヨハネ教会で毎週日曜日に行われている炊き出しを、地域住民からの要望で、6月の1か月間休止することが決まった。2001年から始まった同炊き出しは、昨秋以降、500人以上集まるようになり、住民からの苦情が増えており、今回の休止は、話し合いの条件として住民が出した要求に教会側が応じたもの。(5/28・東京新聞朝刊より)
苦情の中には、「自転車がじゃま」「家をのぞかれる」といったものもあるそう。炊き出しのボランティアには、別の場所から通ってきている人が多いのも事実。住んでいる人の感情や本音を代弁している住民と、ホームレスの人たちの命を支えているボランティア。関心を持って見つめ、発信していきたいと思います。
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