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ホームレス問題を知る / 2008-07-11 (金)

ホームレス問題を知る

それからも毎朝、出勤時に出会うホームレスの人々。自分の中で消えない違和感。その感覚に変化が訪れたきっかけは、『地球市民アカデミア』という市民講座を受講したことでした。

宇都宮大学の田巻松雄さんによる、「遠くの貧困、近くの貧困」という講義。「日本国内にも貧困がある」という現実、それは単に「貧乏(お金が無い)」ということとも違い、社会や産業の「構造」と深く結びついていること。『野宿者』『路上生活者』という聞き慣れない言葉。

すぐには理解できませんでしたが、「ホームレス状態に陥るのが決して本人のせいだけではないという明確な証拠。その一つは、日本のホームレスのほとんどが50代以降の男性に偏っていることです。」という言葉を聞いて、「そういうことか」と、自分の中で消えなかった違和感の原因が少し分かった気がしました。

自分が毎朝、ホームレスの人々を見ていて感じる違和感。アフリカのホームレスや日常的に触れる場面との違い。その一つは、日本のホームレスがおじさんばかりだということです。彼らはなぜ、「路上」で暮らさなければならないのか。それは彼らの意思なのか。そして、貧困に陥った子どもや女性はどうしているのか。講義が終わった後も、漠然といろいろな疑問がわいてきました。

ホームレス問題を知る

ホームレスとの出会い / 2008-07-08 (火)

ホームレスとの出会い

2005年・東京。上京してすぐに勤め始めた職場は、東京都庁に隣接したオフィスビルでした。地元ではほとんどその存在に気づいていなかったホームレスという存在。数十人、いや数百人?これほど多くの人たちが、諦めたような表情で都庁の地下通路に座り、その横をスーツ姿のサラリーマンが何もなかったように通り過ぎていく…。

以前暮らしていたアフリカでも、たくさんのホームレスは存在していました。街中で見かける彼らの多くは少年で、無気力な人も、殺気立った人も、笑っている人もいて。そして、その何倍もの人々が、スラムで暮らしている事実。自分は彼らを一つの風景としてとらえ、一時滞在中であることを言い訳に、それ以上考えることをやめて、彼らの横を通り過ぎていました。

そして数年後。再び出会ったホームレスの人々は、ほとんどがおじさん達でした。疲れきった表情でダンボールの上にうずくまる姿や、少し遠くからでも分かる臭いに、「この日本で…」という驚きを隠せませんでした。一体何が起こっているのか。アフリカでは麻痺していった自分の中の違和感が、今度はいつまで経っても消えませんでした。

ホームレスとの出会い

反貧困キャンペーン / 2007-07-01 (日)

反貧困キャンペーン

反貧困キャンペーン』に参加しました。社会の各分野で「貧困」状態に置かれている人とその支援者、そして貧困問題に関心ある人が集い、お互いの情報交換の場となりました。

多重債務者や学校の非常勤講師、派遣労働者などの方々からの、切迫した事例報告の後、それぞれの支援団体の方からの活動紹介がありました。

様々な社会問題を見ていくと、この「貧困」、あるいはその構造が原因である事が少なくないようです。

反貧困キャンペーン

スープの会 / 2006-07-21 (金)

スープの会

『スープの会』を訪問しました。
グループホームとしてホームレスの方々を受け入れている団体で、並行して行っているカフェにおじゃましました。若者勉強会のメンバーが職員として働いています。以前「あしがらさん」という映画で拝見した後藤さん夫妻が中心となって運営しています。

カフェのアットホームな雰囲気に、ついつい長居しながらいろんな話を聞くことが出来ました。これからの勉強会の事も、いろい スープの会


隅田医療相談会 会議 / 2006-05-11 (木)

隅田医療相談会 会議

『隅田医療相談会』の会議に参加しました。
初めてで少し緊張していたのですが、暖かい雰囲気にほっとしました。話は主に野宿者の結核予防・治療についてでしたが、病気の枠を超え、野宿者の方々の心情や直面する現実の話ともなり、とても勉強になりました。自分はあまりに知らな過ぎる、と痛感。
若者勉強会として、医療相談会にどのように関わっていけるかについても、いろいろと相談しました。一番大切なのは常に現場だと思います。身近にその場があること、そこを起点として少しずつ活動していければ良いと思いました。

隅田医療相談会 会議

若者勉強会 5月定例会 / 2006-05-02 (火)

若者勉強会 5月定例会

若者勉強会』の5月定例会に参加しました。
今月は、第1回公開勉強会の振り返りを行いました。といっても、時間の関係であまり出来ず、もう一度振り返りが必要かもしれません。場所の事も含めて、これから少しずつ話し合っていこうと思います。

若者勉強会 5月定例会

隅田医療相談会/山谷スタディウォーク / 2006-04-16 (日)

隅田医療相談会/山谷スタディウォーク

『隅田医療相談会』に参加しました。
月に一度、野宿者(ホームレス)を対象に行われる、医療相談や炊き出し、衣料放出などに、『若者勉強会』のメンバーと参加しています。今後、勉強会として独自の企画を行おうという事になり、医療相談会の途中で、出張相談の下見にも行きました。
また、ミーティングの後は、山谷地区のスタディウォークを行おうと、案内して下さる方と一緒に歩いて回りました。いろいろな話を聞く中で、自分に何が出来るのか、そして勉強会としてどういう方向に進めば良いのか、いろいろと考えました。

隅田医療相談会/山谷スタディウォーク

第3回野宿者勉強会 / 2006-03-19 (日)

第3回野宿者勉強会

若者勉強会』主催、第3回野宿者勉強会『社会的排除-なぜ「雇用」と「すまい」にアクセスできないのか?』に参加しました。
今回は茨城大学の稲葉奈々子先生、広島県立大学の都留民子先生のお話を聞き、主にフランスと日本の現状や政策を比較しながら、野宿者に対する取り組みや生活保護について考えました。
「市場主義経済を自ら降りる」「数字で示す」など、いろんな考え方を聞け、とても面白い勉強会でした。

第3回野宿者勉強会

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