友人に誘われて、相方と一緒に『テゼの集い』に参加しました。会場となるSCF(学生キリスト教友愛会)を訪れるのも初めてで、誘ってくれた友人も自分たちもキリスト教徒ではないのですが、「静かな時間」に惹かれて参加しました。
フランスの「テゼ共同体」からのゲストを迎え、映像を見て、質問タイムがあった後、歌の時間になりました。ゆったりとした歌が流れる中、目を閉じ、いろんなことを考えたり、何も考えずにその場に在ったり、静かな時間を過ごせました。日常の中にこんな静かな時間を取り入れたいなぁと思いつつ、ベランダ菜園もストレッチも続かない自分には、何らかの「場」が必要なようです。
東南アジア青年の船では、イスラム教・ヒンズー教・仏教・キリスト教の多くの友人と出会い、それぞれの信仰の話を友人として聞くのは、とても豊かな時間でした。日本の神道や日月神示にも興味があります。今日の集いの帰り道、「特定の宗教にとらわれず、いろんな経典や信仰の話を聴き合える場があれば良いね」といった話も出ました。とても有意義な夜に感謝です。
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