『フェアトレード』を促進し、「生産者」と「消費者」双方の権利を守るという『フェアトレード』団体。地域内の「トレード」から、国を越えた「トレード」まで、扱う対象も団体のありかたも幅広く存在しています。
中でも積極的に『フェアトレード』を打ち出しているのは、国を越えた「トレード」を扱う団体。特に、発展途上国と呼ばれる国々と、先進国と呼ばれる国々との間の「トレード」には、様々な問題や格差が生じやすく、その問題の解決に取り組む『フェアトレード』団体も世界的に増加傾向にあるようです。
日本国内にも大小さまざまな『フェアトレード』団体があり、組織の形も企業、NPO/NGO、政府機関、個人と多種多様です。その多くは、アジアを中心とする外国の民芸品や食品などを輸入し、日本国内で販売、その利益を生産者に還元する、という形態をとっています。
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