檜原村(ひのはらむら)に、払沢の滝(ほっさわのたき)を見に行きました。
都心から電車で1時間。懐かしい景色に揺られ、終点武蔵五日市駅に到着。そこからバスで30分。滝までの道のりには、美味しいお豆腐屋さんや、自然の中に溶け込んだおみやげ物屋さんがあり、そしてやはり、圧倒的な自然そのものがありました。
滝からの水しぶきを浴びて、心がゆっくり解きほぐされていく気がしました。考えることをやめ、ひたすらに耳とこころをすまして、ゆったりしました。
帰り道に、久しぶりに親と姉に手紙を書きました。ケニアに居た頃は毎日のように手紙を書いていたなぁと、懐かしく思い出します。いつの間にか時間の使い方が変わっていて、しかもそのことに気付かずに過ごしていた気がします。とても気持ちの良い一日でした。
檜原村 / 2006-05-01 (月)
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