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      <title>ブログ｜フラヒウェブサイト</title>
      <link>http://furahi.com/blog/</link>
      <description>フラヒウェブサイトのブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>事務所引越し</title>
         <description><![CDATA[『<a href="http://www.carinavi.org/ja/" target="_blank">キャリナビ</a>』の事務所引越しが、ようやく一段落。作業用、ミーティング用、応接用の机を何とか設置する事ができました。細かい作業はまだ残っているけれど、あまりの量に半ば絶望的になりながら片付けていた事を思い出すと、よくぞここまで、と思わずにはいられません。

『<a href="http://www.shiteiru.co.jp/" target="_blank">している株式会社</a>』の皆さんには、本当に感謝です。これから再スタート、よろしくお願いします！]]></description>
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         <category>日常</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 23:40:48 +0900</pubDate>
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         <title>貧困～「格差」に隠された問題～</title>
         <description><![CDATA[『<a href="http://academia-gc.org/" target="_blank">地球市民アカデミア</a>』の第５回、今日のテーマは『貧困～「格差」に隠された問題～』でした。

『<a href="http://www.moyai.net/" target="_blank">自立生活サポートセンター・もやい</a>』の湯浅さんには、『<a href="http://wakaben.com/" target="_blank">若者勉強会</a>』でもお世話になっていますが、改めて「貧困」についてのお話を聞くことが出来ました。

「貧困」とはどういう事か、「貧乏」とどう違うのか。ホームレスの人は「貧困」か、「貧困」が生み出される構造はどういうものか。そして、「貧困」を無くしていくには。とても分かりやすく、大事な話でした。]]></description>
         <link>http://furahi.com/blog/2007/07/070714.html</link>
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         <category>社会</category>
         <pubDate>Sat, 14 Jul 2007 22:47:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>LIVE EARTH</title>
         <description><![CDATA[『<a href="http://www.aseed.org/ecocho/" target="_blank">エコ貯金</a>』プロジェクトのブースのお手伝いに、幕張メッセで開かれた『LIVE EARTH』に行ってきました。

ライブ会場の隣に設置された特設会場で、飲食店に混じって、アル・ゴア氏の『不都合な真実』の展示や、環境系のNPO、オーガニック商品を取り扱うショップなどがブースを出し、自分たちの活動の宣伝をしました。]]></description>
         <link>http://furahi.com/blog/2007/07/070707.html</link>
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         <category>環境</category>
         <pubDate>Sat, 07 Jul 2007 22:57:53 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>反貧困キャンペーン</title>
         <description><![CDATA[『<a href="http://antipoverty07.blogspot.com/" target="_blank">反貧困キャンペーン</a>』に参加しました。社会の各分野で「貧困」状態に置かれている人とその支援者、そして貧困問題に関心ある人が集い、お互いの情報交換の場となりました。

多重債務者や学校の非常勤講師、派遣労働者などの方々からの、切迫した事例報告の後、それぞれの支援団体の方からの活動紹介がありました。

様々な社会問題を見ていくと、この「貧困」、あるいはその構造が原因である事が少なくないようです。]]></description>
         <link>http://furahi.com/blog/2007/07/070701.html</link>
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         <category>社会</category>
         <pubDate>Sun, 01 Jul 2007 23:28:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>『がんばらない宣言　いわて。』</title>
         <description><![CDATA[岩手県の『がんばらない宣言　いわて』。
以前から気になっていましたが、初めてホームページを見ました。
→<a href="http://www.pref.iwate.jp/info/ganbaranai/framepage.html" target="_blank">がんばらない宣言　いわて。</a>

◆岩手流「がんばらない」の意味
より人間的に、よりナチュラルに、素顔のままで新世紀を歩き始めましょう。それが岩手の理想とする「がんばらない」姿勢です。例えば、深い森を伐って最先端デザインのビルを建てるのではなく、濃厚な森羅万象に調和した木造りの民家を守ってこそ岩手らしいんじゃないか……そんな「共生」の意識こそが、岩手流「がんばらない」なのです。 （岩手県ホームページより）

これまでに5回の新聞広告を出しているようですが、岩手県の自然や姿勢が伝わってきて、とても興味深いです。
より具体的な事は県のホームページに載せているそうですが、その実際や評価はさておき、一つの自治体がこういう宣言をしてしまったところに、面白さを感じました。

ホームページ内の「アンケート結果」から、意見をいくつか抜粋します。

【設問】『がんばらない宣言』や岩手へのご意見、メッセージをお寄せください。

・実は岩手県には、生まれれてから一回も行ったことがない。今回の広告「がんばらない」の部分はとても気に入った。今年は出かけてみようかと思わせるものです。（富山・40歳）

・がんばらない宣言…なんだか、のんびりしている感じが好きです。現代的ですね！（宮城・25歳）

・「がんばらない宣言」とは、何とも変わった表現というか、いかにも消極的に思われたのですが、この紙面を読むと、それは反対に地域環境と共存するために、最も重要なことだと感じました。生活の豊かさに隠れた、環境破壊を根元から見直したものだと思います。
私は、東北地方には行ったことがないし、また遠方ということもあり「岩手県」といっても、日本地図の中でどの位置にあるかもよくわかりません。ただ、紙面の山と森林をバックにくつろいでいる二人を見るとなにか、心が癒されるような気がします。今後も、酸素を末長く供給してください。
（山口・43歳）

→『がんばらない宣言』というキャッチを、直感的に肯定・否定どちらにも取る人はいるでしょうが、その両方に興味を抱かせていて、かなりインパクトの強い広告になっている気がします。


・「がんばらない」ということは自然ということ。でも、がんばるということよりも難しい事だと思います。期待してます。（東京・31歳）

・「がんばらない」姿勢というのは、私も同感です。田舎の町が無理をして都市化、近代化にがんばりすぎると、生活する私達には、ストレスとなります。情報は選べる多さが必要ですね。笑って過ごせる岩手に期待してます。（徳島・38歳） 

・「がんばらない宣言いわて」の文字を見て心の中で拍手を送りました。今の時代まるでがんばることを強要されているようで、心のゆとりをなくしている人が沢山います。岩手が気になります。岩手は無理して都会にならなくていい。岩手なりの歩幅で歩いてほしいと願っています。（宮城・55歳） 

→このように、現代社会にストレスを感じている人も多いのではないでしょうか。そういう人にとっては、『がんばらない宣言』は心に残るフレーズとなっているようです。


・私は、短大時代（3年間）だけ、岩手を出ていました。それまでは、田舎（TV）でのイメージが特に嫌で出身地すら言うのが嫌なくらい岩手が大嫌いでした。でもいざ岩手を出ると、素朴で穏やかでゆったり、そして温かい人や、その自然体でいられる人や自分もいいなって思うようになりました。せかせか急いでいる毎日より、のんびり、ゆったりと過ごせるこの岩手が今は好きです。
（岩手・34歳）

→地方出身の自分も、とても共感します。都会出身の人も含め、離れてみて初めて気づく事はたくさんある気がします。


・岩手県は元気ですね。こういう案が出てくること自体がその証拠だと思います。あとは、元気のある人が気軽に参加できるシステムをつくってみてはどうでしょうか。案外環境問題に興味のある学生は多いはずです。（岡山・20歳）

→素敵なコンセプトがあると、そこにはたくさんの『ひと』が集まってきます。それをどう次につなげていくか。岩手県の興味深い取り組み、今後も注目していこうと思います。]]></description>
         <link>http://furahi.com/blog/2007/01/070128.html</link>
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         <category>政治</category>
         <pubDate>Sun, 28 Jan 2007 11:40:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>肩こり</title>
         <description>2ヶ月前から肩がこる。
今までの人生で、肩がこった事はほとんどないのに。
猛烈にこる。特に、朝起きた時。

友人に相談したら、「冷房のせいじゃない？」と言われた。
なるほど。
確かに、職場の机の位置が、もろに冷房の影響を受ける場所。
そして、寝る時もタイマーで冷房。

うーん、そうかもしれない。
秋になれば分かるかな。</description>
         <link>http://furahi.com/blog/2006/08/060824.html</link>
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         <category>日常</category>
         <pubDate>Thu, 24 Aug 2006 22:48:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富士山 登山</title>
         <description><![CDATA[突然、富士山に登る事になりました。
登山は自転車旅行中の火打山以来。とは言え、今度は高山病の心配もあり。ケニア山での苦労を思い出し、なかなか複雑な気分です。

お昼過ぎに五合目に到着。一日目は七合目まで行きました。何も知らずに行ったのですが、山小屋がたくさんある事にびっくりしました。そして登山者の多いこと…。天気も良く、快適な登りでした。

そして二日目。なぜか「ご来光を見る」事になり、夜中に出発。雨の中、持参のカッパが全く役に立たず、猛烈な雨と風に、一時間で断念。近くの小屋に転がり込み、暖を取りました。
一転、朝は晴れ、とても綺麗な朝日を見ることが出来ました。そして頂上を目指すも、9合目手前で猛烈な雨に会い、リーダーの判断で登頂はあきらめました。

ちょっとしたハプニングがあり、登山道を下る事になったのですが、険しい岩に苦戦。でもこれから登る人との会話は楽しかったです。

明日はきっと全身筋肉痛ですが、楽しい富士登山でした。次回は登頂！

<img src="http://furahi.com/blog/images/06/08/060817_1.jpg" alt="富士山 登山" /> <img src="http://furahi.com/blog/images/06/08/060817_2.jpg" alt="富士山 登山" />]]></description>
         <link>http://furahi.com/blog/2006/08/060817.html</link>
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         <category>旅</category>
         <pubDate>Thu, 17 Aug 2006 23:42:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドッグイヤー</title>
         <description>久しぶりにホームページを更新しました。

それぞれのサイトにブログを導入。没頭したのはお正月以来でしょうか。RSSというものも勉強中なのですが、本当に技術の進歩は早いですね。
「ドッグイヤー」（犬の寿命が人の7分の1であるところから、情報技術の進歩を通常の7倍の速さに例えているらしい）という言葉がありますが、この速さに飲み込まれず、必要なところだけ吸収していきたいものです。</description>
         <link>http://furahi.com/blog/2006/07/060730.html</link>
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         <category>IT</category>
         <pubDate>Sun, 30 Jul 2006 21:30:53 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>スープの会</title>
         <description><![CDATA[スープの会を訪問しました。
グループホームとしてホームレスの方々を受け入れている団体で、並行して行っているカフェにおじゃましました。<a href="http://wakaben.com/" target="_blank">若者勉強会</a>のメンバーが職員として働いています。以前「あしがらさん」という映画で拝見した後藤さん夫妻が中心となって運営しています。

カフェのアットホームな雰囲気に、ついつい長居しながらいろんな話を聞くことが出来ました。これからの勉強会の事も、いろいろと相談に乗って頂きました。カフェに来ているお客さんにもいろんな方がいて、充実した時間でした。]]></description>
         <link>http://furahi.com/blog/2006/07/060721.html</link>
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         <category>社会</category>
         <pubDate>Fri, 21 Jul 2006 23:37:15 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>スローライフ</title>
         <description><![CDATA[またまた素敵な本に出会いました。
「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4004310105/503-4629580-2367906?v=glance&n=465392&tagActionCode=furahi-22" target="_blank">スローライフ～緩急自在のすすめ～</a>」（著：筑紫哲也）です。具体例満載で書かれているこの本には、エッセイのような文体の中にゆったりとした時間が流れています。テーマも「食」「旅」「学」「服」「木」と様々な視点で書かれています。

『一年に２００日、８時間労働を４０年間続けたとしても、８０年間の寿命の一割にも満たないのです』『”働く”１０分の１をファーストでいくのは良しとしましょう。でも残りの１０分の９もファーストでいくのですか、という問いかけ』
上京して一年半。意外と性に合っているのか、これまでになく「ファーストライフ」を送ってきましたが、大分でもケニアでもこんなに急いで生きた事はありません。今年のＧＷから生活のペースをぐっと落としていますが、東京でスローというのもなかなか難しい。それでも少しずつ、自分なりのペースを見つけてきている気がします。]]></description>
         <link>http://furahi.com/blog/2006/07/060719.html</link>
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         <category>生活</category>
         <pubDate>Wed, 19 Jul 2006 23:28:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コモンビート</title>
         <description><![CDATA[小雨の降る、すっきりしない天気。
医療相談会に参加しました。今日は友人が熱中症の説明をし、炊き出しのご飯を配り、衣料放出。いつもと変わらない流れの中で、自分の内面には少し変化がありました。自分が何のために参加しているのか。「知りたい」という感覚に対して素直に行動しようと、野宿者（ホームレス）の方とじっくり話しました。
<a href="http://wakaben.com/" target="_blank">若者勉強会</a>の今後についても話せて、とても有意義でした。

その後、待望のミュージカル「<a href="http://www.commonbeat.org/" target="_blank">コモンビート</a>」を見に行きました。
出演者の顔の表情が最高で、みんなきらきらしていました。本当に凄いなぁ。いろんなワークショップや出会いも含めて、出演者にとって充実していた事が伝わってきました。ミュージカルとしても、みんなとても素人とは思えないくらい動いて、踊って、歌う。ストーリーについては、もっと良いものにしていけるのでは？と思いました。]]></description>
         <link>http://furahi.com/blog/2006/07/060716.html</link>
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         <category>文化</category>
         <pubDate>Sun, 16 Jul 2006 22:18:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>OB会の役割</title>
         <description>いろんな組織や団体にOB会があるように。
青年海外協力隊にもOB会組織があります。各県ごと、また派遣された国や職種ごとの場合もあります。OB会の役割って何でしょう。期待されている事や可能性は？そんな事を、東京OB会のメンバー数人と話しました。

帰国して4年。
個人的に学校で体験談を話したりする事はありますが、2万人を超える青年海外協力隊経験者が集まれば、何か出来そうだなぁと考えています。地域ごとのOB会なら、やはり地域に貢献できる活動を。そんな意見が出ました。</description>
         <link>http://furahi.com/blog/2006/07/060714.html</link>
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         <category>国際</category>
         <pubDate>Fri, 14 Jul 2006 23:28:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アジア交流SNS</title>
         <description>今日は暑い一日でした。
神保町の古書街でも、軒下に入ろうが日陰を歩こうが、足元からの熱気がもの凄い。上京二年目の夏ですが、東京の熱気はたまりませんね。

仕事の帰り、友人と”アジア交流SNS”について話しました。
一過性のイベントではない、息の長い交流を目指し、アジアの青年達とSNSを作れないか。ホームページでもブログでもない、SNSの良さを活かして、ネット＆リアルの交流を広げていけたらと思います。

発起人のアイデアと行動力に脱帽。面白い場を作っていこう！</description>
         <link>http://furahi.com/blog/2006/07/060711.html</link>
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         <category>IT</category>
         <pubDate>Tue, 11 Jul 2006 23:42:03 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>初心</title>
         <description><![CDATA[久しぶりに晴れて良い感じの一日。
坂本達さんの講演会に行ってきました。会社勤めをしながら、有給休暇を4年以上ももらって、自転車で世界一周をした、かなり面白い人です。特に一般向けという訳ではなかったのですが、たまたま縁あってお話を聞けました。

<a href="http://furahi.com/sseayp/" target="_blank">東南アジア青年の船</a>以来の達さんの講演でしたが、いくつも心に残るキーワードを頂きました。
　・目の前にあるものに感謝できるかどうか
　・本当の情報は自分で見分ける
　・顔や表情からたくさんの事が伝わる
　・「損をした」と思わない考え方
　・相手の大事なものを大事にすると自分も大事にされる
そして、いつも繰り返してもらっている大切なキーワード
　・あいさつ　と　感謝

またまた感動してしまいました。会場も素敵な雰囲気に包まれていました。良かったです！
達さん、ありがとうございました。船の初心を忘れず、またゆっくり頑張ります！

夜は難民の方と一緒に作っている演劇の練習に参加しました。
初めての参加でしたが、練習の途中でいろんな話が出てきました。初めて聞く話に衝撃を受けながら、ストーリーも追いつつ、ついて行くのが精一杯でした。
まずは知る事。ゆっくりと、結束の固いメンバーと少しずつ時間を共有しながら、自分なりにいろいろと考えてみたいです。]]></description>
         <link>http://furahi.com/blog/2006/07/060708.html</link>
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         <category>日常</category>
         <pubDate>Sat, 08 Jul 2006 22:36:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>戦争の話</title>
         <description>久しぶりに戦争の話を聞きました。

終戦直後の上野駅の様子。野宿で夜を明かす人々、物乞いをする子どもたち。駅のホームで餓死してしまった人を、運び出す車も無くそのまま放置していた事。
ほんの60年前の日本での現実。

「一冊の会」のミーティング中のほんの10分位の事でしたが、園田天光光さんの力のある声の向こうに、当時の情景が浮かんでくるようでした。
身構えず、自然に。もっと戦争の話を聞きたいと思いました。</description>
         <link>http://furahi.com/blog/2006/07/060707.html</link>
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         <category>社会</category>
         <pubDate>Fri, 07 Jul 2006 22:35:58 +0900</pubDate>
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