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アーカイブ: 2006年05月

2006年05月01日

檜原村

檜原村に、払沢の滝を見に行きました。
都心から電車で1時間。懐かしい景色に揺られ、終点武蔵五日市駅に到着。そこからバスで30分。滝までの道のりには、美味しいお豆腐屋さんや、自然の中に溶け込んだおみやげ物屋さんがあり、そしてやはり、圧倒的な自然そのものがありました。
滝からの水しぶきを浴びて、心がゆっくり解きほぐされていく気がしました。考える事をやめ、ひたすらに耳とこころをすまして、ゆったりしました。
帰り道に、久しぶりに親と姉に手紙を書きました。ケニアに居た頃は毎日のように手紙を書いていたなぁと、懐かしく思い出します。いつの間にか時間の使い方が変わっていて、しかもそのことに気付かずに過ごしていた気がします。とても気持ちの良い一日でした。
檜原村

2006年05月02日

若者勉強会 5月定例会

若者勉強会の5月定例会に参加しました。
今月は、第1回公開勉強会の振り返りを行いました。といっても、時間の関係であまり出来ず、もう一度振り返りが必要かもしれません。場所の事も含めて、これから少しずつ話し合っていこうと思います。

2006年05月03日

ガイアシンフォニー 第1番

「ガイアシンフォニー 第1番」を見に行きました。
構成がとてもシンプルな分、龍村監督の想いがダイレクトに伝わってくる気がしました。心に響く言葉、そしてやっぱり、登場人物の皆さんがとても素敵な顔をしていました。
「モモ」という本を読んでいる事もあるのですが、時間について考えます。東京に来て1年が過ぎました。この1年、自分にブレーキをかけず、ひたすらに進んできた気がします。たくさんの出会いがあり、多くの事を得てきました。そしていつの間にか、オーバーヒートしてしまったようです。
GW、ゆっくりした時間を過ごす事で、少しずつ自分のペースに戻りつつあるように感じます。過去を大切にしつつ、忘れかけていた大切なものを思い出して、ゆっくり進んでいきたいです。

2006年05月04日

ガイアシンフォニー 第2番

「ガイアシンフォニー 第2番」を見ました。
そして、体の大切さを思い知りました。心が動きませんでした。咳をこらえるのに必死で、また、疲れが出て寝てしまいました。
心で感じるためには、体がとても大切でなんだなぁ。数日前から崩していた体調を戻す事に専念します。

2006年05月05日

バドミントン

東京体育館に、バドミントン世界選手権を見に行きました。
インドネシアからの留学生の友達に誘われて、生まれて初めて、バドミントンの試合を見ました。すごい!スピード感も迫力も、想像以上でした。そして、応援のすごさ…。多くのインドネシア人に囲まれて、彼らのノリに圧倒されつつ、とても楽しく応援できました。
その後、浅草へ。浅草寺を案内し、歴史等も説明しましたが、知識不足に猛反省。うまく伝わったかな?露天での買い食いが美味しかったです。そして、念願のジャンベを購入!やっべ。嬉しいです。叩く場所を見つけて、出来るだけたくさん触っていようと思います。
バドミントン バドミントン

2006年05月06日

楽器の集い

さっそく、昨日買ったジャンベを演奏しに、井の頭公園へ。
今日も快晴で、楽器日和だ~。友人と、偶然通りかかったジャンベマンの3人で、軽いセッションを始めます。ところが…。ものの数分もしない内に、どこからか警備員の方が。「井の頭公園は太鼓演奏禁止だよ!」「え、本当ですか?」公園で太鼓が叩けない…。かなり大ショックです。でも確かに、井の頭公園の周りには民家がひしめいています。そんな視点で見た事無かったな。泣く泣くジャンベを片付け、フリーマーケットや大道芸を楽しみました。
次回は代々木公園かな?でも井の頭公園の雰囲気は好きなのにな~。

2006年05月08日

募集説明会 再び

青年海外協力隊の募集説明会に参加しました。
今日は最初、3人対大勢で、多少の緊張もあって、あせってしまいました。人数が少なくなってからは、車座でざっくばらんに話せたと思います。話の最中に、聞いてくれている人が少しでも笑ってくれたりすると、とても元気になるなぁ、と考えたりしました。

2006年05月10日

血液型活用学

血液型活用学」(著:能見正比古/角川文庫)を読みました。
学生時代、とても魅力的でちょっと変わった先輩が居て、その方が能見さんの事を話していました。本屋で見つけて、思わず手に取ったのがこの本です。
豊富なデータと長年の経験から、著者は”血液型と気質の相関関係はある”と断言します。その内容がとても面白く、現実に即していて、まさに”自分を知り、人間関係を振り返る”事の出来る本だと思います。
久しぶりに先輩と話したくなりました。今も占いを続けているのかな?

2006年05月11日

隅田医療相談会 会議

隅田医療相談会の会議に参加しました。
初めてで少し緊張していたのですが、暖かい雰囲気にほっとしました。話は主に野宿者の結核予防・治療についてでしたが、病気の枠を超え、野宿者の方々の心情や直面する現実の話ともなり、とても勉強になりました。自分はあまりに知らな過ぎる、と痛感。
若者勉強会として、医療相談会にどのように関わっていけるかについても、いろいろと相談しました。一番大切なのは常に現場だと思います。身近にその場があること、そこを起点として少しずつ活動していければ良いと思いました。

2006年05月12日

そんなバカな!

久しぶりにグッとくるタイトルの本に出会いました。
そんなバカな!~遺伝子と神について~」(著:竹内久美子;文春文庫)です。もうタイトルを見た時から、絶対にこの本は面白いと感じました。この感覚は久しぶりです。そう、座右の書「ぼくは勉強ができない」(著:山田詠美;新潮文庫)の時もそうでした。
自分が本を選ぶ時はいつも、まずタイトルを見ます。ざーっと見渡して、ピンとくるものがあったら、目次と最初の数ページを見て決めます。目的を決めずふらりと本屋に入る事が多く、著者は誰でも構いません。そうしてゆる~く探した方が、素敵な本と出会える気がします。

前置きが長くなりましたが、この本は面白い。遺伝子を”利己的”なものと考え、それによって世の中のいろいろな現象を説明していきます。ハチやアリ、トリにサル、そして人間。ありとあらゆる不思議を、ざっくり解決。そしてこの本の目的は、「人間は賢いはずなのに、時々とんでもなくアホになってしまう。それはなぜか。」良いな~、これ。
解決になったかはともかく、一つの新しい視点を知った事で、これから考えの幅を広げていけそうです。それでも”遺伝子”と”神”は永遠のなぞであり続けるのだろうけど。

2006年05月13日

タイフェスティバル

代々木公園のタイフェスティバルに行きました。
雨にもかかわらずかなりの人手で、びっくりしました。ほとんどがタイの食品や民芸品を売っているお店で、展示や活動紹介のブースが少なく、ちょっと物足りない感じがしました。
もう少しゆっくり見たかったのですが、あまりの寒さに早々と撤退。それにしても、一カ国だけでこれだけの規模のお祭が出来る事に驚きました。
明日は少しでも晴れると良いな。
タイフェスティバル

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