第12期地球市民アカデミア 報告会
第12期地球市民アカデミア報告会に参加しました。
地球市民アカデミアは、講義とグループワークがセットになった、一年間の学習プログラムです。一年間の大まかな説明の後、5つのグループがそれぞれ半年間の成果を発表しました。ホームレス問題・フェアトレードから人と人とのつながりといった事まで、それぞれのグループの味のある発表でした。

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第12期地球市民アカデミア報告会に参加しました。
地球市民アカデミアは、講義とグループワークがセットになった、一年間の学習プログラムです。一年間の大まかな説明の後、5つのグループがそれぞれ半年間の成果を発表しました。ホームレス問題・フェアトレードから人と人とのつながりといった事まで、それぞれのグループの味のある発表でした。

青年海外協力隊の募集説明会に参加しました。
池袋・トヨタショールームの上が会場で、会場には100人近い方が来ていました。OBとして、自己紹介の後は職種ごとに分かれての質問会でしたが、人数もあまり多くなく、ざっくばらんに話をする事が出来ました。グループの中には18才の方も居て、感激しました。運営のJOCA職員は顔見知りの方で、お互い冗談も飛ばしつつ、楽しい会となりました。
また、スタッフにケニア隊の先輩が居たり、ケニア好きのOGが居たりと、思わぬところでもいろいろ盛り上がりました。
隅田医療相談会に参加しました。
月に一度、野宿者(ホームレス)を対象に行われる、医療相談や炊き出し、衣料放出などに、若者勉強会のメンバーと参加しています。今後、勉強会として独自の企画を行おうという事になり、医療相談会の途中で、出張相談の下見にも行きました。
また、ミーティングの後は、山谷地区のスタディウォークを行おうと、案内して下さる方と一緒に歩いて回りました。いろいろな話を聞く中で、自分に何が出来るのか、そして勉強会としてどういう方向に進めば良いのか、いろいろと考えました。

またまた、青年海外協力隊の募集説明会に参加してきました。
今回は、代役としての参加でした。予想以上に人が集まり、JOCAの方はびっくりしていました。『教育文化』というコーナーの担当になり、一通り体験談を話したり、質問を受けたり。良い雰囲気で話せました。
自分の体験を還元できる場がある事は、とても幸せだと思います。帰国直後には直後なりの、3年経ってからは3年後なりの、協力隊に対する思いがあって、風化もせず、美化もせず、きちんと捉え続けていきたいと思いました。
土・日と、アースデイ東京に参加しました。
”地球の事を考える日”という事で、世界中で広がっているそうです。いろいろなNGOや市民団体がブースを出していて、一回りするだけでもかなり充実していました。
「地球市民アカデミア」の有志でお店を出し、それぞれフェアトレードや紙芝居など、自分達のテーマに沿った発信をしました。一年間のプログラムは終わっても、こうやってつながれる場を大切にしようと思います。次はライブだ~!

開発教育協会(DEAR)主催、「こころの開発」講座に参加しました。
毎回世界のいろいろな宗教がテーマで、連続8回講座の今日が最終回。総括というより、もう一度仏教に立ち返っていたようですが、今までの話も出てきて楽しめました。
スケジュールが合わず、イスラム教やヒンズー教の回には出られませんでしたが、興味を持ったのが「神道」です。単純に古来の宗教だと思っていたのですが、そこには独特の世界観があります。神道は八百万の神ですから、言い換えれば”他の宗教・他の神を認める”事が神道の柱となっている訳で、そんな感覚がとても面白かったです。
青年海外協力隊・コロンビア隊員が主催する「コロンビアの会」に参加しました。
コロンビアに写真隊員として派遣されていた隊員の帰国報告を兼ねて、パネル展が開かれていて、現地のストリートチルドレンが描いた「住みたい家」の絵を見ました。その鮮やかな色使いに驚き、いろいろ考えさせられました。
隊員に出来る事はたくさんあるような気がします。悩む事、自分と向き合う事も大切にしつつ、現実世界で彼らとともに「生きる」事で見えてきた何かが、写真から伝わってくる気がしました。

ジャンベを買おう!という事で、浅草に行きました。
東京に出てきてからは叩く機会もなく、このまま縁がないのか…と思っていましたが、先日のアースデイを機にジャンベ熱が復活!路上ライブを見た友達もノリノリになって、お店に向かいました。
あるわ、あるわ。ジャンベが所狭しと並べられていて、大興奮。一つ一つの音の違いは、さすがハンドメイドです。しかも思ったより安く、これなら何とか買えそう。
GW中に買えば良いかとのんびり構えている隣で、友達はあっさり購入。その思い切りの良さ、さすが!さっそく「ジャンベの日」の話も決まり、わくわくしています。
今日は映画漬けの一日でした。
午後から「ガイアシンフォニー 第五番」を鑑賞。一人ひとりの人物に心を動かされました。みんな、なんて素敵な顔をしているんだろう。そして、そういう人の発する言葉って、なんて温かいんだろう。この映画が、確実に一つのきっかけになる予感がします。
夕方は友人の出ている演劇を鑑賞。一年間のワークショップの最後を飾る、卒業公演でした。時間はもっと短くても良かったのでは、と思いましたが、みんな素人とは思えない迫真の演技でした。
そして夜は「アルナの子どもたち」を鑑賞。パレスチナ難民キャンプで、演劇を通じて難民の子どもたちの心をケアする活動を行ってきた主人公の、活動記録映画でした。その結末はあまりに切なく、それが現実である事がとてつもなく重く。体力的な疲れもあって、本当にぐったりしてしまいました。
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