新規就農グリーンツーリズム〕カテゴリー案内

新規就農グリーンツーリズム ◆目次:  コンテンツ [有機、問題点]  ブログ 
◆検索ツール: 記事一覧 
◆スポンサードリンク: 


すもももももももものうち / 2009-07-04 (土)

すもももももももものうち

先輩から「桃」が1箱届きました。突然のことだったのでびっくりしましたが、果樹農家をやっている妹さん一家の初出荷の桃をおすそ分けしてくださったとのこと。桃なんて、子どもの頃、お中元などで実家に届くくらいで、自分では缶詰以外買ったことがなかったので、とても嬉しかったです。おいしい~。

数年前から父親が趣味で果樹栽培をはじめ、最近は毎年、いろんな果物が送られてきます。今年のすももは甘みが強く、職場の皆さんへのおすそ分けは大好評でした。父の日などに返礼をしていますが、やはり手作りのありがたみにはかないません。

「何をするか」より、「どうあるか」にこだわってきた20代後半。30を過ぎ、自分のこだわりを1つずつ手放していく中で、だんだんその境界が曖昧になってくると同時に、身近で素敵な暮らしを送る人の存在に気づき始めています。

半農半X』を実践する身近な先輩・友人たちに見習って、自分もできることから少しずつ。全食事の半分を生活クラブ生協の食材に変え、自分にとっての「X」=「インターネットでの情報発信」を、制作協力も含め実践しています。

自分自身が魅力的な暮らしを送り、素敵な友人と地道な活動をして、そんな日常と活動を発信することで、輪が広がり、仲間が増えていく。そんな循環の積み重ねが、自分にとっての『半農半X』なのかもしれません。

すもももももももものうち

日本の森 / 2009-05-16 (土)

日本の森

今日も嬉しい再会がありました。青年海外協力隊からの帰国直後に、創ネットワークで知り合った牧野さんです。今は県の職員として森林の整備をしているそうで、いろいろと興味深い話を聞けました。

近年は森林整備を進める国の方針で予算が増えているが、林業に関わる人は減り続けていること。森林が荒れ、野生の鹿が増えていること。その鹿に寄生する山蛭(ヤマビル)との戦い。間伐をする職人さんたちの手際の良さと、命がけの仕事に対する想い。

農業と一緒で、いくら心配してみても、実際に行動しなければ、現状を良くしていくことはできないよなぁ。小さな一歩ですが、普段取っている生協で提供されている、国産の木製品にもっと注目することから始めようと思いました。

牧野さん、おいしいおまんじゅうもありがとう!

日本の森

ロシアでの植林 / 2009-05-10 (日)

ロシアでの植林

最近は久しぶりの再会が多くて嬉しいです。今日は、学生時代に知り合ったふしぎなおじさんと仲間たちの会に参加してきました。だれも年齢を知らないSさん。会ったのは7~8年ぶりでしょうか。冬はスキーのインストラクター、夏は…何をしてるんだろう?最近はオリンピックセンター(東京・代々木)のボランティアとしても活躍されているそうです。

初めて出会ったときと変わらず、今日もたくさんの若者たちに囲まれていました。彼らと話をすると、けっこう10年来の付き合いという人が多くて、これまたびっくり。自分がそもそもどこでSさんと出会ったのか思い出せなかったのですが、他の皆さんもそんな感じで、そのゆるさがいい感じでした。

隣に座ったK君。寡黙でいいひとオーラが出ていました。じっくり話を聞いてみると、とても面白い活動をしていました。特に興味を持ったのが、ロシアでの植林活動。何かと注目されがちな(そして安易に広報されがちな)赤道付近での植林ではなく、世界の2割以上の森林面積を持つロシアでの植林活動。日本は木材輸入国の1つということや、最近は中国からの輸入量が激増していることなど、初めて聞くことばかりでした。『むさしの・多摩・ハバロフスク協会』の活動にこれからも注目していこうと思います。

ロシアでの植林

自給自足とは / 2009-03-24 (火)

自給自足とは

自給自足とは、食材や生活用品、エネルギーなどを、なるべく自給していこうとするライフスタイルのこと。自分、家族、地域、自然など、自分を取り巻くさまざまなものや環境に対してゆとりを持ち、負荷をかけすぎず、持続可能な生活をめざす『スローライフ』や、余分な負荷を与えない『地産地消』などにも関連する考え方です。

自給自足とは

農業支援とは / 2009-03-21 (土)

農業支援とは

農業支援とは、農に関連する分野を支援すること。農家を中心に、農家の人たちの支援や、流通に関わる協同組合なども、広い意味での『農業』と言えそうです。

地方から都市部への過剰な人口移動など、地域間の不均衡が原因でその両者に起こるさまざまな問題。地方では、その土地固有の文化が失われ、都市部では、人の流動性が高く、その土地の文化が育ちにくい傾向にあると言われています。また、農業・環境・エネルギーなどの分野で、過不足や負担の地域間格差などの問題も指摘されています。

『農業支援』では、農や食への関心を通して、自分の生まれ育った地域や、今住んでいる地域と自分との関係性を見つめなおし、その価値を再発見し、地域と「つながりなおしていく」さまざまな試みが行われています。

農業支援とは

農業との出合い / 2009-03-18 (水)

農業との出合い

農業という言葉を初めて意識したのは、2005年の夏。『地球市民アカデミア』での講座を通してのことでした。その頃の自分は、地元から都市部に引越し、仕事とNPOをかけもちしていて、食事は外食ばかり、家には寝るためだけに帰り、平日も週末も休みの無い生活を送っていました。

「農に触れる」「農を営む」という考え方自体には共感しましたが、目の前のことに一生懸命で、また日々が刺激的でもあり、ライフスタイルを変えるということは考えていませんでした。

そんな暮らしに変化が訪れたのは2007年の春。自分の続けていた活動への疑問が膨らんできて、体の節々にも変調が出て、悩んだ末に活動を辞めることにしました。そこで改めて自分の暮らしをふりかえり、もう少し『スロー』に生きてみよう、と決めました。

『スロー』の定義はさまざまですが、今は『フェアトレード』や『生協』などの活動を通じて、自分の日々の生活をより意識的に過ごすことを心がけながら、都会の借家暮らしでもできる「地域とのつながり」に挑戦しています。

また、将来的には『半農半X』や『自給自足』など、より地域に密着した、土に触れる暮らしをしようと考えています。

農業との出合い

新規就農グリーンツーリズム〕カテゴリー案内

新規就農グリーンツーリズム ◆目次:  コンテンツ [有機、問題点]  ブログ 
◆検索ツール: 記事一覧 
◆スポンサードリンク: 


【フラヒ】 全カテゴリー〕  青年海外協力隊 国際交流スタディツアー ホームレス反貧困 日本縦断自転車旅行 フェアトレード社会起業家 東南アジア青年の船 生協コープ共済 ジャンベ(ジェンベ)民族楽器 地域おこし街歩き 国際協力ワークキャンプ パントマイム大道芸 新規就農グリーンツーリズム パワースポット風水 生活保護(公的扶助) 避難所シェルター 開発教育ワークショップ オーガニック有機無農薬栽培 スローフード食育 スローライフ半農半X 地域通貨(地産地消経済) アフィリエイトSOHO ロハス(LOHAS)田舎暮らし 自然農法(食料自給率食糧危機) 非電化(自給自足)生活 日月神示(ひふみ祝詞)  運営者プロフィール〕 参加団体  制作協力協力隊OB石巻市震災支援プロジェクト フィリピン大学留学日記(ブログ) 第35回東南アジア青年の船 大分県青年海外協力協会 青年海外協力隊東京OB会 ホームレス反貧困【紡-つむぎ-】 地球市民アカデミア 満福(まんぷく)コミュニティ 開発教育・国際交流日記(ブログ) ホームレス反貧困【若者勉強会】 スペイン留学日記(ブログ) Uniquease Restaurant KESTES(ケステス)日本窓口 第35回東南アジア青年の船写真集 青年海外協力隊東京OB会写真集〕  運営サイトフラヒのふろく 三遠南信 遠山郷(東三河・遠州・南信州) 【スローカル】 【NPO・NGO・社会企業DB】 ワールドニュース from 青年海外協力隊 ふろくのふろく 【副業副収入‐週末起業・在宅ワーク・個人事業】 【キャリア教育】〕  全記事一覧 お問合せ

ページトップへ


(c) 【フラヒ】 Design: スローカル furahi